2008年 各国の祝日

各国の祝日を見ると、アジアは基本的に祝日数が多く、欧米は少ない。
日本、マレーシアが最多で17日、香港15日、韓国・タイが14日。
イギリス・スイスが8日、アメリカ9日、カナダ・オージー10日。
ユーロに至ってはTGTというHoliday(取引所休みとは別)を見ているとわずか6日しかない。
1月1日は唯一世界共通の休み。3月21日と12月25日は休みの国が多い。

日本を出て気づいたことであるが、欧米と違うのは想定の範囲内として、アジア内で比較して
見ても、日本文化の特異性がわかる。
まず、日本は3月21日も12月25日も休みではない。
アジア内で最もウイて見える祝日の取り方は旧正月(Chinese New Year)に従っていないことだ。
アジアの主たる経済国(香港、韓国、台湾、シンガポール、一応マレーシアも)は、中国の歴史に
従っている。2月7-8日はアジア内では、休みが標準だ。(台湾は長めで4-8まで)
大型連休は、欧米に無いことを思えばアジアの特徴で、それゆえにアジアは休日が多い。

日本と香港が開いている日は働くという仕事の関係上、この2つは特に意識することが多い。
実際見てみると、この2つの市場で共通の休みは、1年で1月1日と9月15日だけの2日しかない。
そして、中国に従わない大型連休が、これまたすごい。1月と5月にあるという世界でも例も見な
い取り方で、「全く変わった休み方をする連中だな」と見られていることは間違いないであろう。

「年末年始も仕事かよ?がんばるね」よく言われるが、年末年始休んでいるのは主要20カ国で
見ると31、2-3と休みは日本だけ、ついでロシアが2-4休み。
ほとんどの国は31日まで働いて、年初は2日から働くのが標準である。

WHolidays.xls

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