またも出た 異なる時価総額ランキング

グローバル時価総額トップ10(英FTSE算出ベース、野村證券調べ)

ペトロチャイナ 中国
エクソンモービル 米国
GE 米国
チャイナモバイル 香港
中国工商銀行 中国
マイクロソフト 米国
ガスプロム ロシア
中国建設銀行 中国
AT&T 米国
シノペック 中国

日本一のトヨタは世界で21位、上位500社に含まれる社数も、日本は中国に抜かれたそうです。
これ見ると、あぁっ、中国に抜かれた�というのが鮮明です。
ドルベースのIndex時価総額を見てましたが、香港と上海A株指数を足すと既に抜かれていたんですけどね。

ペトロチャイナは世界一の企業(1年で3倍になってるっちゅーに!)。海洋油田、1バレル40$以下の時代から日本海で掘ってたもんな。それを手がけていた2社はグローバルトップ2。「なんか中国が我々の海域で、掘ってるみたい」とか呑気な事を言っている間にこんなことになっちゃいましたね。デカイなこの法人税搾取の機会損失は。年金、消費税の議論も良いですが所詮国内の奪い合い。日本政府は資源獲得競争に乗り遅れた責任を感じるべきだと思います。

孫さん曰く「ソフトバンクはアジア最大のネットグループ。グーグルのシェアは中国、韓国でも1割程度でヤフーが倍のシェアを持つ。チャイナモバイルの時価総額はドコモより遥かに大きく、これからは中国で一番にならないと世界一は取れない。」

確かにヤフーの方が有名です。中国一はとても重要というのは同意です。
「だったら中国に帰えれば良いのでは?」と思ったのですが、どうやら朝鮮の人のようで。

すごい興隆振りですよね。あえて表の時価総額の数値は書きませんが来年はどうなることやら。

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