見ていて楽しいWorld Billionaires

2008年
http://www.forbes.com/lists/2008/10/billionaires08_The-Worlds-Billionaires_Rank.html
2006年
http://www.forbes.com/lists/2006/10/Rank_1.html

顔ぶれがだいぶ変わりました。インドとロシアの躍進は目を見張るものがあります。

例えば、5位のMukesh Ambani、6位のAnil Ambaniなんて知ってました?
ムンバイ30インデックス時価総額1位(100bil USD) Reliance Industriesの社長。
一族でRelianceグループ会社を仕切っており、筆頭株主でもないのにどうしてNet Worthが
40bilもあるのか不明ですが。

9位 Oleg Deripaska は、ロシアのアルミニウム事業です。
Russian Aluminium (RUSAL)は既に非上場化されていて詳細不明。謎めくロシア。

女性1位 総合17位 Liliane Bettencourt はL'Orealで安定してるけど、所詮はinherited(相続)。
たたき上げとなるとRosalia Meraは22位Amancio Ortegaの元奥さんで、2006年の経歴で
self madeとなっていますが、2008年の順位は確認できず。

10位以内の人は、大体常連さんか。
新興勢力もさることながら、常連たちの成長率も凄まじい。
2006年から2008年にかけてほぼ全員が資産を増やし、成長率たるや年率20-30%は固い。

わが目標であるカジノ王関連の成長率は
Sheldon Adelson(Vegas SANDS Venetian)は堅調、
Stanley Ho(Macau カジノ独占権)はそこそこ、
日本のBusujima family(パチンコSANKYO)は横這い。

横這いって言ったってすごい資産額ですけど、順位は落ちていくと言う恐ろしい世界。

私の年間目標成長率は10%弱なので、Stanley Hoと同じくらい。
その成長率では達成できたとしても、このテーブルに一生名前が載ることは無いということは確実です。
目標も良いけど、実際問題、私の実現成長率も過去4年で見ると、かなりショボい。
2007年、人生史上初のマイナス成長を記録してしまった影響だ。
うーん、こんなんじゃダメだ。2008年は、脅威の成長率を目指さねばならない。

ちなみに、この2年でテーブルから消えたのはロシアのRoman Abramovichくらいか。
なぜ消えた?
それは1兆円の養育費と慰謝料だよ。
お前もバカだな、ホント。

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