魂を賭けよう

続いて、好きだった漫画と言えば、ジョジョ。
最もお気に入りは、ダービー兄弟。

「負けたときに金はいりません�私は生まれついての『賭け師(ギャンブラー)』!
私はあなた達のような『魂』を集めるのがコレクションで�もっとも『魂』を集めると言うのは
比喩のような物だと思って構いません� ギャンブルは精神と精神の戦い!いわばギャンブラーは戦士!
勝利したときには相手の魂を得るといっても過言ではありません
さあ!あなたがギャンブルを受けると言うのならば!『魂を賭ける』とおっしゃってください」


そう。これだよ。「株で儲けたお金をまた株に使って人生何が楽しいの?」という質問の答えは。
俺は金を賭けているのではなく、魂を賭けている。高い服を来たい、高い車に乗りたい、広い家に住みたい
などという動機ではない。博打で勝った時の感覚は、まさに、金ではなく魂を得るに近いと思う。


「わたしはバクチ打ちだ・・・「誇り」がある、負けたものは必ず払います」
「わたしはDIO様のために闘いに来たのではないッ!
生まれついての「賭け師(ギャンブラー)」だから闘いに来たのだッ!

我が人生で、口説かれた名ゼリフ(と言っても女性からじゃありません。単なる麻雀の誘いです。爆死)
「俺は今日は麻雀がしたいんじゃない。あんたと勝負がしたいんだ!」
ドーン、これ言われたら、何を捨ててでも勝負に向かわなければならんでしょう。


「ところで 兄との勝負の時 体験したと思いますが・・・人間の魂というものは実に不思議だ」
ダービー弟が話しだす
『敗北』する時!自分の『敗北』を自分で認めた瞬間
魂のエネルギーは限りなく0に近くなる
・・・・」
戸棚に人形をしまって扉を閉めるダービー弟
「その一瞬をねらって 相手の魂をひきずり出すッ!それがわたしや兄のスタンドの原理!」


負けた時は、本当にショックだ。頭が悪くて、数学の問題が解けないのとは違う。全てを否定された気がする。


ゴゴゴゴゴ
ダービーが語りだす

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・わたしの兄は・・・ギャンブルの天才だった・・・・・・そしてイカサマの天才だった・・・・・・」
「兄は スリルあるギャンブルをもとめて世界中を旅し 大金をかせぎ魂をコレクションしては自分の生きがい
こそギャンブルにあると思っていた」
とうとうと語るダービー

「しかし この私に対して 生まれてこの方 一度として『おい弟よ・・・ いっちょ・・・ポーカー勝負をしてみようぜ』と・・・
言ってきたことはなかった 普通兄弟だったらゲームくらいするだろう?格好の相手がいるのに 一度としてないんだ 
一度としてね」
「なぜだと思うね?」
「兄はわたしに 決して勝てないということを子供の時から知っていたということだ・・・・・・
兄には勝てない理由があるということさ」
自信たっぷりに言うダービーに衝撃を受けるジョセフと承太郎

「そして今 承太郎は一見調子づいてカッ飛ばしているかに見える しかし・・・子供の時の兄と同じように 
とても不安がっている・・・・・・・」
承太郎を指差して言うダービー

「わたしの能力に不安をいだいている・・・『まさかな!』『いや・・・ひょっとして』とさっきから思っているッ!だろ?承太郎・・・」




答えを求めていない問いかけ。絶対の自信。プレッシャーのかけるときの言葉の「はこび」。弟も好きだ。

どうですか?私も金融以外の教養もあるでしょう?
でもなぁ~。
間違いなく男にしか通じねぇ。だから合コンやキャバレーは嫌いだ。

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