ドイツのCasino - 投資一族のブログ

ドイツのCasino

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Frankfurt Am Main駅前のCasinoを見学したところ、
10円ゲームに毛の生えたようなもので、どうもショボい

と言ったら、「あれはCasinoではありません。」と、「のたまう」猛者が一人。

駅前のCasinoは、アクセスは良いのですが、入っただけでやる気をそぐ嫌な雰囲気が立ちこめています。

話してみれば、私も彼も一番好きなゲームはCrapsということで意気投合。
日本人でCrapsの楽しみを知っている人は意外に少ないのです。

というわけで彼とCasinoに行ってきました。

Casino Bad Homburg
http://spielbank-bad-homburg.de/

少し離れていますが、Frankfurt中心部から、車で20分程度。

緩めのドレスコード有 ジーンズ・Tシャツはダメですが、ジャケット着用、ノータイOK
 ちなみにボタンは第二ボタンまで留めろとフロントのおじいちゃんに注意されてしまいました。

ルーレット4台(禁煙)
ルーレット1台+ブラックジャックテーブル(喫煙)
スロットマシーン部屋×20-30台程度
ポーカー部屋2卓(キャッシュゲーム、トーナメント)

という小ぶりな構成で、残念ながらCrapsは無く、メインはブラックジャックかポーカーとなります。

ポーカーは、テキサスホールデムのノーリミット。
トーナメントはサッカーのせいで中止。キャッシュは一卓しかないから素人の私には入りにくい雰囲気。

店内で200ユーロおろしたら、3%コミッションと言う法外な手数料。
これに為替手数料までカード会社が取ると思うと、壮絶な怒りが込み上げてきそうだが我慢しよう。

ブラックジャックはおそらく6Decksの自動シャッフル。
サレンダー無し・ダブルダウンは9・10・11のみの厳し目ルール。
Min Betは10ユーロから。

200ユーロはブラックジャックに消えました。
ストレート負けに近かったなー。もうちょい上下があってもよかったろうに。

今まで見たCasinoの中で最小構成でした。
このCasinoのためにわざわざFrankfurtに観光しに来るようなものではありませんでしたが
こじんまりした感じで雰囲気は良いです。

マカオとここを比較して、将来、私のCasinoでも、適度なドレスコードは必要だなと思いました。

2009年3月10日
お気に入りのブログにて、カジノについての言及があったので対抗してTBのための追記。

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