ドイツ語を学ぶインセンティブ

たまたまなのかもしれないが、同じ名前が多い。
Klaus,Dirk,Matthias,Frank
そのわりに、First Nameで呼び合うの止めてくれないか?

しかも俺の隣ダークっていうんだけど、正しいドイツ語の発音は、江戸っ子風大工。俺は、でぇえくだ。みたいな。
パッキパキの白人に、「でぇえく」って言われてもよ。

大学の第二外国語はドイツ語だったのだが、綺麗さっぱり全て忘れた。
新しく覚えた単語は3単語だけ。
フンフツィッヒ 50を意味するらしいが、Euro Stoxx 50、Halfの意、50%50%など使用頻度が高い。
アッソウ 意味の無い相槌。多分、日本語と同じ意味。
チュース これも日本語と同じ。電話を切るときに使う挨拶のようです。

うーん、香港に居た時に比べて学習意欲が無いなー。

1.ドイツ人は英語が話せる。
 フランクフルト本社の公用語は驚くべきことにドイツ語だが、英語が話せないやつは一人も居なかった。
 しかも全員が、少なくとも俺よりは綺麗に話す。

2.ドイツ人女性社員が居ない。100%男だ!
 トレーディングデスクの宿命か・・・。セールスに女性が居るが、非ドイツ人。

3.ここはシンガポールであってドイツではない。
 
4.ドイツの重税が、ドイツという国に対する全ての興味を失わせる。


ドイツ語が話せる場合の勝ち組コースを想像しよう。

リヒテンシュタイン居住、ドイツ系の会社勤務、ハプスブルグ家とロスチャイルド家の伝統に学び
カバレッジマーケットは、ドイツ、ポーランド、ハンガリー、ルーマニアをメインに、モンテネグロとセルビアへの拡大を狙う。

無理すぎるわ・・・これ。

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