尊敬できる上司の特徴ランキング職場の人間関係で自分にとって最も影響が大きいものといえば、やはり上司との関係。良い上司
のもとで働けるかどうかというのは重要ですよね。部下が上司を選ぶことができない以上、「尊敬でき
る上司のもとで仕事をしたい」と思うのがあたりまえです。上司と部下の大きな違いは、やはり負うべき責任の重さ。責任ある立場にいる以上、部下に《責
任転嫁しない》のは当然ですが、1位に選ばれたことを考えると、意外にもこれができていない上司
が多いのかもしれません。また、重要なプロジェクトで壁にぶつかった時にそのまま進めるべきか撤退を
するべきかなど、要所要所での的確は決断ができる《決断力がある》上司も、部下にとっては実に頼
もしく映るようですね。上司が部下に対して行うものとして業績評価や職務評価がありますが、評価の際に《正当に評価
できる》ことも、尊敬できるかどうかのポイントのようです。また《偉ぶらない》や《人間的な魅力がある》
など、「人間性が重要」という意見も目立ちました。いくら仕事ができる優れた上司でも、人間性に問
題があっては確かに尊敬する気にはなれません。今回のランキングでは「尊敬できる上司」がテーマとなっていますが、上司もまた部下との関係によって
多くのことを学び、成長していくもの。部下と上司がお互いを尊敬・信頼し、より質の高い仕事ができる
職場になれば何よりですよね。
何を言っているのだ?と疑問に思うのは、私は会社人生において上司に、とても恵まれているから
なのかもしれません。細かな個性の違いはあるにせよ、私の上司に共通して言えて、かつ私が感
謝しているのは「多大なる裁量権を与えてくれる」の一言で、どのように仕事をするのかだけでなく、
なにをするのかまで自分で決めることが許されているという印象です。
私がテレビでみたり、幼少時代から伝え聞く、サラリーマン像、あるいは上司像というのは何から何
までやることが決まっていて、上司の命令に逆らってはいけない。
しかし、実際に、私が働くようになってからは
能動的・積極的に仕事をすること。
上司であっても仕事上は対等であり、意見の相違ははっきりと主張すること。
仕事をもらう・命令に従うという感覚は「指示待ち人間」と呼ばれ、あまり好ましい印象ではない。
というようなことを「上司から」言われており、なんだか180度くらい違う印象です。
10年で時代が変わったのでしょうか?
私は記憶の限り、「何時何分にこれをしてください」と上司から言われたことがありません。
「あなたは将来的に何をしたいですか?」という聞き取り調査が必ずあり、希望を言えば概ね
(完全にとは言わないが)その通りにしていただいてました。
神の恵みに感謝。
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