タイ旅行 11/11~在住国を見直す

思考の歪みを吐き出す過程で、休憩がてら水を取りに行ったら、イモリ発見。そういえば・・・、タイで虫関係まったく見なかったなぁ。ホテルだからかなぁ。でも道歩いてても見なかった。まぁ、タイでは色々と煩悩の最中で、本当はいっぱいウヨウヨしているのだけど、虫など観察する目がなかったというのが事実だろう。実際、煩悩がない子供はサラデーン付近で「あっ、ネズミだ!」と言っていたからな。シンガポールとバンコクで、どちらが綺麗か? 誰に聞いても答えはシンガポールに決まっている。私もそうだろう。ところが今回、プロンポンの駅前で、鳩を見かけたのだ。シンガポールのラッフルズプレイスの駅前の鳩に比べて、鳩の毛並みはどうだっと思うね? プロンポンの駅前の鳩は、日本で見る鳩と大して変わらない、一方、ラッフルズの鳩はカラスのように脂ぎっている。私はこの鳩を見た上で「シンガポールって綺麗でいいですよね」という安易な発言に対しては、「人間は嘘をつくのですけど、小動物は嘘をつきません。街を行きかう小動物の毛並みを見れば、その街の衛生度合いがわかるというもの。一度でもシンガポールに行ったことがありますか? 鳩を見ませんでしたか? カラスのような鳩がいるシンガポールは本当に清潔なのでしょうかね?」と応じている。

言語が好き=国家を尊敬=人が好き=料理が好き、と同義と言っておきながら、あえて分けて、人が好きという感情論について触れよう。これもまたシンガポールのブスに感謝しなければならないが、やっぱり空港に着いた瞬間に思うのであります。タイっ子がみんな可愛く見える=人が好きという感情の表れです。そしてブスだと思う=人が嫌いということです。よく言うシンガポール・香港効果=シンガポール・香港から帰ると成田空港で全員可愛いと思う=シンガポール・香港が嫌いで日本が好きという感情の表れです。私はそのシンガポール-日本効果を味わったことはないのですが、マカオ-日本効果とタイ-シンガポール効果は味わいましたw。私が味わった効果は、みんながブスに見えてイライラしたという否定的な効果ですけどね。誤解のないように言っておくと、私の中で日本人女性は当然ながら世界で一番可愛いと思っております。空港に降り立った時、感覚的に可愛いと思ういいかげんな個人的な感情を書き記すと、日本>>>>タイ=ベトナム>中国=フィリピン=韓国>マレーシア>その他 ですね。ゴマすりすぎですか? いやー、だって日本語で書いてネット公開しているんですよ? 日本女性を批判することや白人指向(モンゴロイド以外)を主張することに何の意味があるのでしょう?

タイは、女の子可愛いし、物価安いし、タイ飯うまいし、酒税・タバコ税も低いし、夜遊びも超楽しく、世界トップレベルのお遊び都市だというのは、読者諸君が思うと同時に、私もそう思うw。これはタイに対して日本やシンガを比較してもそうなので、シンガは全てがその逆だということだ。これも半ば私の持論であるが、「シンガに観光に来る人は居ない。シンガの観光資源って何よ? 何もない。あるものは全て他の国で代替できる安易なものばかり。中国や日本のような独特の観光資源? 独自の言語も持ってない国に、独自の観光資源や料理なんかあるわけねーじゃん。つまり、シンガに"観光"しに来る人間というのは、観光旅行ではなく現実逃避的旅行以外はありえねーんだよ。」。これは在シンガの私が日本から"観光"で来る日本人の相手をして、「で、どこ行きたい? 何する?」と問いかけても特に答えは返ってこないこと、私自身が観光目的でこの国に来たことは一度もないことから推測した発言である。

ここまで徹底的に批判するなら、なぜアンタ、シンガに住んでいるの? 

バンコク一人ナイト3日目、タイ滞在9日目で初の日本食登場だ。日本人の私がわざわざタイで日本食を食べる意義は何か? シンガポール在住で、タイは相対的にシンガより日本食が安く食べれるから? そんなのは一般の在外国の日本人の答えだ。この意義は「私がタイへの移住を意識したのが、超楽しい一人バンコクナイト3日目=タイ9日目だった」からだ! 単なる旅行なら日本食など食べる必要はない。だが、そこに住むことを想定した場合、日本食が恋しくなるに決まっている。その質と値段はどうなのだろう? と考えるのが普通だ。つまり、これは単なる国家間日本食価格Arbitrageではなく、タイ移住計画の前哨戦、実態調査という名の先行投資なのである。「おっ、ついにタイに移住か?」 あせるなあせるな。これは形容詞的な感情論に過ぎない。客観論は常に数値によって表される。つまり私の通貨保有比率と通貨中立測度の設定だよ。旅行から帰った今現在でも私が持っているTHBの保有比率は、旅行の残りしかなく、事実上ゼロに等しい。もし、経済合理性を追求するこの私の移住確率が高いならば、資産に占めるTHBの割合はもっと高くてしかるべきだ。そう判断して現在に至る理由について述べることにしよう。

遊び(観光)に適した国が住むべき国とは限らない。むしろその逆だ。思考の歪みによって受けられる新発想もタイとシンガポールの感情的なギャップの賜物。つまり遊びというのは、自らの道=仕事・ビジネスの合間に存在するつかの間の転換期だ。メインはあくまで自らの道。"旅行=遊び”という観点で、シンガポールとタイを比較し、シンガポールに批判的になればなるほど、私にとってのシンガポールの魅力度、在住のインセンティブは上がる。仕事・ビジネスが等条件で、遊びがタイ>>>>シンガポールならば、なぜこんなにシンガポールに外国人(日本人も含む非シンガポール人の意)が居るのかね? 遊びでこれだけ水を明けられていながら、シンガに住んでいる外国人が多いのは、ビジネスが等条件ではなく、激しい不均衡にあるからだ。私はタイの税法やビジネス上の規制などについて詳しく知らないが、直感的にわかることがある。仮に自分がタイに行くなら、自らの道=ビジネスを引退し、徹底的に遊ぶことだけを決意したときだ。つまり、タイに居る外国人は遊ぶのが楽しいからという引退組(駄目人間?)の巣窟、というのに異論を唱える人は少ないだろう。一方、わずか飛行機で1時間強の距離にあるのに、このクソつまらないシンガポールに住んでいる人はなぜゆえ? ビジネス以外に理由あるかね? 外国人が多く存在するという条件下では、シンガポールのブス度、退屈度が高いほど、ビジネス機会・インセンティブがあるということをインプライしている証拠なのである。ビジネスとはあくまで自分ひとりではなく、法人という名で複数の従業員とステークホルダーが絡むものである。例え、自分自身が無職であったとしても引退するつもりがないならば、タイのように外国人が全員引退組な環境とシンガポールのようにビジネス以外に在住理由がない環境と、どちらが次なるステップに歩みやすいと思うね? 

【私の愛するシンガポール】
2012.01.11: マクリッチーとスンガイブロウ
2011.10.04: Ubin島にサイクリングに行ってきました
2011.08.25: ブキティマ山に登ってきました
2011.04.21: Facebookのむかつく広告
2010.04.15: オラ日本さいくだ from SGP
2010.03.05: 何をやっても中途半端なシンガポール
2010.01.12: シンガポールスタイルの結婚式に行ってきました 
2009.06.10: 所得税不服申し立て成功 油断も隙もありゃしねぇ 
2009.04.29: ファーストフード店に見るシンガポールの社会構造 
2009.03.19: Noと言えない日本人、Yesとも言えないシンガポール人 
2009.01.27: Globalに通ずる現地化度Check試験設問 
2008.09.17: Singapore的美的感覚

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