第二次タイ攻略 13/15 ハーレムナイトからハーレムライフへ

ここから48時間のハーレムライフ中、私が発したのは「うん、おぅ、あん」のような同意を示すような言葉だけである。
隠し玉だけあって、パタヤ一号は英語も日本語もほとんど話すことができないからだ。どうやってコミニケーションを取っていたのだと自分でも不思議に思うが、男と女は、話した時間が多いほど関係が遠くなるという法則があるため、このくらいでちょうど良い。

ディスコに行くと行ったら、張り切って着替えだし、メイクアップを始めている。タイの女性3人の部屋に私がポツンと居るというな状態で、タイ語でずっと話しているが、タイ語が理解できたとしても話に入ることができないようなガールズトークであろう。ハーレム・ライフの特徴、何をするにも行動するまで1時間かかるw

ディスコ行く、OK。私一人なら5分で出陣できるところ、3人の女が直列で一つの風呂を使い、シャワーが終わったら、服を着て化粧をするので本当に1時間かかる。相手が一人だと少しイライラするところであるが、1軒目のゴーゴーから思考が停止していることもあり、まったく頭にこない。静かに全員が支度できるのを待っていた。

ようやく出陣。ソンテウに行き先を告げ、ハリウッドディスコに向かう。この頼れるパタヤ一号の姿を見た時、私の心が揺れる。私にとって良い女とは、、「そばにいて欲しい」と思うかどうか が定義となる。顔やスタイルが気に入っているという見かけの問題は二の次だ。私のできないことができる、しかもそれは今私が必要としていることで、経験や知識が豊富な女=頼りになる女=依存させてくれる女。これは日本人だととても厳しい壁になるが、このように外国人だと、現地入りしたらいとも簡単に実現してしまう良い女の見つけ方である。バンコクと違い、始めて行くパタヤで到着してまだ数時間。右も左も分からない環境下で、パタヤ一号さえ私のそばに居てくれればなんとかなる。任せておけば、割高プライスをつかむことないという絶対的な安心感もある。長い長いプロセスを経て、どこにでも居そうな普通の女が、良い女に変身する瞬間、良い女と会った瞬間となる。おし、これで投資は、もう取り返した。

依存オーラ出しまくり、全部任せ、頼りまくり

男性読者の皆さんは、仕事においては、営業のやり方にまで口うるさく指図するくらいなので、この私が依存オーラ出しまくっている姿は少し想像しにくいかもしれません。一方女性は、私の「良い女の定義」より、多かれ少なかれ依存オーラを普段から出していますので、少しわかってもらえるような気もします。しかし、タイしかも初めてのパタヤとなるとそれが極度に現れ、相当に酷い状態でした。エゴグラムの結果でも出ているように依存度Cのタイプの人間ですが、やはり日常生活の反動なのでしょうか? 

私が夜遊ぶ時、バンコクで遊ぶ時も含め、その全てにおいて、良い女に会う瞬間を楽しむための長期的な関係作りに主眼を置いた行動となる。投資家は、今日の瞬間最大風速より将来のキャッシュフローを割り引いて考える。そうだろ? 数珠をつけて印象付けようとしたり、お前のことを気に入ったぞと強くアピールするからか、弊害も生じ、バンコクでは店により、私に所属する嬢ができてしまう結果となった。相手も固定客は欲しいため、「この客は自分のものだ」と店内で周知徹底するためのアピール(わざと指名するスペースで抱きついたり、キスをしたり)もあり、その相乗効果で、行きつけの店では、そいつが指名されて当然の如く出てきて、他の子はとても入って来れる雰囲気ではない。本来沢山いて選ぶはずなのに、店=嬢の一対一関係になってしまった店が、タニヤ・ゴーゴー含めて数軒あった。3ヶ月の時を超えてバンコクに再来し、再指名するのはかなり効果的な"プッシュ"となる。

さて、ハーレム・ナイトinパタヤ

Hollywood Pattaya Sexy Show May 2010 [HD] なんてタイトルですが、所詮、女が選ぶディスコ、健全そのものです。

2010年となってますが、このスキンヘッドのグラサン歌手2012年現在でも居ました。

ハリウッド・ディスコ(強烈お勧め!)に行ってきました。Black Label 700で1500THB、1リットルで1700THBだ。ミキサー・シーシャ・軽いおつまみ等色々入れて3000THBくらいで事足りてしまう。バンコクのハリウッドよりも良いです。広さはバンコクより小さい感じですが、ステージの見世物として完成度はかなり高いです。女3人が選んでいるので、ウォーキング・ストリートの小さなディスコで、お水率の高さやナンパがどうのというのは一切評価対象に入らないからでしょう。WSのディスコとは白人率が大きく異なると思われます。

4人居ると意外に一晩で空くんですね。1リットルのウイスキーが。あの子達も飲んでないようでいて、私とほぼ同程度の1/4近くはちびちびと飲んでいるようです。バリバリのローカルディスコで、タイ人率が高く、タイソングが中心で、スクラッチドッグとはまったく雰囲気が違います。シンガポールのナナではとても対向できないレベルの高いものです。かなり遅くまで飲みましたが、私は飲みすぎでもうフニャフニャ、腹が減ったと近所でタイ飯を食っていたようですが、私はずっと寝ていました。そしてまたソンテウに乗ってホテルまで。120THB、強いさすが地元っ子の交渉力。

いつものハーレムナイトは、家まで送って終了ですが、今夜のハーレムナイトは、その次の段階がある発展形で、ホテルで4人で入ろうとして、何か呼び止められましたが、これもまたタイ語でゴニョゴニョ言って突破。また例の如く風呂は長蛇の列になるわけですが、私は10分以内でサッと終わらせて、寝に入りました。

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