第二次ジャカルタ攻略 3/11 ~インドネシア料理

ちょっとハイソなインドネシア料理

驚くほどの外国人比率というか金髪比率。ジャカルタに金髪いたの? と空港以外だと感じるところであるが、居るところにはちゃんと居る。ビール一杯飲んで二人で350,000IDRだからさして高くはないが、インドネシア物価を考えると高級レストランだ。

LARA DJONGGRANG
JL.TENKU CIKI DITIRD/4 MENTENG

お味は確かに多少外国人向けに作られているのか食べやすく悪くない。つくね、骨付き鳥唐揚げ、カレー野菜サラダ、オックステイルスープと頼んだが、どれも無難においしい。オックステイルスープは私のお気に入りのネシア料理で、味が濃厚で、非常においしかった。ただ思うのはもっとネシア料理そのもののオックステイルは優しい味で飽きが来ないのがウリなのである。確かにおいしいのだが、濃厚すぎて、あのマイルドな味わいはないので、再評価する必要がありそうだ。店はかなり広く、接待向けにも使える良店ではある。

CikiniからBlok Mへ引っ越しだ。Check Out 13:00。すげー、さすが安ホテル。Check Outが5秒で終わった。確かにチェックするようなファシリティーが一切ないということはサクサクCheck Outということだ。驚いた。Blue Bird Taxiで35000IDRほどの距離。着いた着いたーBlok M近傍のWin Hotel。

部屋に入ると・・・あっ、これラブホ? というくらいの雰囲気。日本在住諸君は、日本のラブホのようなエンターテイメント性は一切ないと認識してくれ。海外のラブホは、部屋で過ごすことは考えられていない作り。ベッド以外足の踏み場もなく、セイフティーボックスはあるものの、冷蔵庫・室内Wifiすら無いという。デスクはあるが、周りにコンセントが無く室内ではネット無しでのPCもできない環境。ロビーではネットができる。またシャワールームには、アメニティどころか、固定式のボディー・ソープとシャンプーが用意されているあたりが、ラブホ感満載。諸君等がシンガポールでお世話になってる81 Hotelと同じと思っていい。しょうがねぇから明日は4000円のホテルにするか。

ランチでも食べようと昼のBlok Mに繰り出してみる。がしかし、廃墟同然、土木作業員らしきインドネシア人がポツリポツリと路上に座り込んで居るだけで、日本人など見る影もなかった。昼に行くと道路舗装が完璧で無く、砂埃が舞い、建設・工事中らしきテナントも多く、荒廃感がかなり目立つ。バー・カラオケは分かるがレストランすらやってなかった。撤退。明日の夜、戻ってくるぞ。

前回お土産で、Sampoerna MildとGudang Garamを買って帰ったが、Gudang Garamはキツすぎて喉が痛く、Sampoernaは遊蔵のウェイトレスがくれたSampoerna Mild Mentholの方がうまかったので、今回は普段吸わないMentholを楽しんでいたのだが、そのSampoerna Mild Mentholが切れそうだったので、STAR MILDを買ってみた。タール12mg、ニコチン1.0mgだ。Tritek社と書いてあるが、これはフィルターの会社のようで、実際は大手三社以外のBentoel社製(銘柄コード:RMBA)なのかな?

http://id.wikipedia.org/wiki/Bentoel_Group

ネシア語でよくわからんので、ネシア語に精通した読者に冒頭の説明部分の和約をお願いしたい。ついでになぜBentoel社が社名をパッケージに載せないのか? 載せると大手三社からツブシにあうとかいう裏話を期待しています。

インドネシアは東南アジアで唯一、「たばこの規制に関する世界保健機関枠組条約(WHO Framework Convention on Tobacco Control)」に署名していない。たばこに対する規制が手ぬるいため、たばこ会社が若年層を対象にした宣伝・販促活動を行うことを可能にしている。

ということではあるが、実際タバコのパッケージの裏側下部1/6ほどのスペースを使って、MEROKOK DAPAT MENYENANKAN KANKER, SERANGAN JANTUNG, IMPOTENSI DAN GANGGUAN KEHAMILAN DAN JANIN
と書いてある。良くわからんが、ガンとインポになるぞって書いてあるのだろう。ちなみに表にはWarning Messageは無い美しいパッケージだ。タバコ天国インドネシアでパッケージデザインを崩すようなメッセージは抹殺だ!インドネシアのタバコ・ロビーなめんなよ!

さてと今夜はインドネシアに在住が長い方に、インドネシアの焼き魚でも食べにいきませんかと誘われPANGKEP33
pangkep33.jpg
に行ってきました。

IkanAjiAji.jpg

Ikn Aji-aji 88,125 これかなりイケてます。まさに東南アジアの焼き魚で味噌とタレをお好みでつけていただきますが、相当お勧めです!
Oseng Bng Pepayaはパパイヤの花で、蚊に刺されにくく効果があるようですが、今、ブリブリに刺されているので効果のほどは期待薄。

ローカル料理にしては、一人100,000IDRは、ちょっと高いですが、味はかなりご堪能いただけます。レシートのスキャンを載せた理由は、メニューはインドネシア語オンリーで英語記載は一切ありません。特に非日本在住者諸君にとって、焼き魚は貴重でしょうから、Ikn Aji-ajiはお勧めなので、別の店でもメニューに載っていたらトライしてみてください。

さて、夜は続きますので、お食事の後は~~? お決まりのコースですね。その前に乗り合いバスに乗ってみました。料金はなんと2000IDRです。行き先はバスの前に書いてあり、どこからでも乗れてどこでも降りることができるという素晴らしい交通機関。大体7-8人乗ると一杯になってしまうようなミニワゴン。ドアは開きっぱなしで冷房はありません。コースの把握だけではなく、几帳面な日本人には向かない運行スタイルです。まず、お客さんが集まらないと停止したままで出発しようとしない"時がある"。他のお客さんが下りてしまうと、運ちゃんは集客地域にUターンして戻りたくなり、「降りてくれ」と言われる"時がある"。夜遅くは帰りたくなるから途中でおろされてしまう"時がある"。と運ちゃんの気紛れ、まさに"運"に左右されることが多いので、時間に几帳面な日本人のライフスタイルには合わないだろう。インドネシア人は驚くほどの短い距離で降りていったネーさんの軍団も居た。近くの駅から電車に乗るらしいが、5分の距離くらい歩け! ジャカルタはそういうことで、徒歩人口が少ない。

【煙草・喫煙】
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