春のタイ 後編 ソンクランのはしご 3/8 ~バンコク・ソンクランを横目に

後輩のホテルがSoi9、スクンビットを挟んで歩いて5分のところなので、そこに合流。後輩からお金をもらう。(もちろん、後で返す) ついでに後輩の部屋においてあったボーモアを数杯いただく。(これは返さないw)

昨日、シーロム・ソンクランで暴れすぎて今日は疲れたというので、軽く晩飯でも食いに行くことに。タニヤに向かい、一応バンコクのソンクランイベントを見つつ、もまれながら、いつもなら駅から1分で到着するタニヤ通りまで、20分くらいかけて到着。タイにはいつも一人で行っているので、行く店も限定的なのだが、今日は4人も居るので、選択肢が広い。ただし、女性も居て、ソンクランのタニヤなので、大して変わらないといえば変わらないのだが。

連日のタイ料理で皆さん、胃が疲れているのか、寿司でも食うかで意見統一され、

タニヤ すし幸 +66-2-233-0565 電話受付時間 11:30~14:00、17:30~22:00

ビール2杯、日本酒1杯、刺身盛り合わせ半分(鯖、鮪、かんぱち、すずき、鮭の5種類だが、切り身はかなり大きい)を各人、
もずく酢、イカの塩辛を4人で一つ頼んで、一人900THBほどだ
。食事はかなり簡素だが、高くは無いリーズナブル・プライス。さすがタイです。日本非居住者、特にシンガポールのように日本食が割高なところに住んでいる諸君には、お勧めだ。人数が多いとこういう店でゆっくり酒でも飲みながら日本食というのも悪くないですね。


私は本来ならもっと食べられるのだが、昨日のタイ風ユッケが効いていて、お腹の調子があまりよくなく食欲がいまひとつ。なので軽めの食事になってしまいました。さらに日本酒を久しぶり飲んだので、酔いが回ってきた。さらにウドンタニの田舎暮らしで早寝早起きが習慣づいていたことも影響したかもしれない。まだまだ早い22時台で撤退。ホテルに帰って寝てしまった。せっかくのバンコク、みんなでゴーゴーとかに行きたかったが・・・、とても残念。

次の日、後輩からランチのお誘いが来たので乗っかる。

メトロポリタンホテル ナーム 
nahm-Metropolitan.jpg
高級タイ料理。3品ほど頼んで、一人1500THBほど。日本の民はガイドブックを見ながら、タイではこういうところでお食事をするのか。タイでは一人かタイ人と行動するので、このような高級タイ料理は食べたことが無い。タイ人からそういう店に行きたいと言われたことが無いのだが、彼らはどう思っているのだろうか? 私の感想としては、外人意識した無難な味付け、よく言えば上品にまとまっており、悪く言えばパンチが無い。こういう料理だと東京やニューヨークのホテルのタイ・レストランに行けば食べられそうな料理という気がしなくもない。タイ人とはいつも大衆食堂的な店で食べているが、それと比較するとランチで一人1500THBってかなりなお値段だがな。これも一人だと行くことは絶対無いので、良しとしましょう。


日本人のブルジョワ階級とはここでお別れして、単独行動に移る。パタヤに移動だ! バスは相変わらず124THB。これが真の民、プロレタリアト階級の金遣いのオーダーだ。1000THB単位で使う日本人ブルジョワ階級と異なり、私は原則100THBオーダー。ソンクラン中だからかパタヤバスターミナル発のソンテウが発車せず、やむを得ずバイクタクシーに100THBも使ってしまった。ブルジョア階級と2回も食事をし、彼らの浪費癖がうつってしまったのかちょっと贅沢すぎたかもしれない。

Eastiny Plaza Hotel
EastinyPlaza.jpg
1000THB級ホテルの中では高級、ネットで1500THB程度のホテルだが、ここ悪くないです。海へ徒歩1-2分だし、ホテルのフロント・雰囲気が明るく馬鹿っぽくてパタヤらしい。次からここを常宿にしようかと思うくらい。室内Wifiは有料で、100THB5時間、300THB3日間だが、有線のLANとフロントWifiは無料。ただし有線の割りに回線はかなり不安定だが、最低限のことはできる。

部屋は広め、バルコニー付。セイフティーボックス有、バスタブは無い。朝飯はプアーなイングリッシュ・ブレックファースト。1000THB級ホテル。ここに文句を言ってはならない。真夜中は静かですが、ソンクラン中は昼から夜遅くまで音楽は聞こえてくるような環境です。私はそれを騒音と捉えず、パタヤらしくていいと思っています。

35THBのコーム・ヤーン&エッグご飯と106THBでビアチャン×4。えーっと、昨日はバンコクでお食事にいくら使ったっけな? タイ人はChangを嫌う傾向があると書きましたがウドンタニーではメジャー銘柄でした。俺もChangの強くて無骨な味が好きです。

さてと、またバービアにでも繰り出しますかね。立体四目並べというのは名称違いで別のゲームがあり、正確には重力付四目という名前があり、Wikipediaにも載っていた。重力付四目を横にしてやる並行四目は名前が無いようだ。一般の四目は碁盤に打つ、どこでも可能だが、コインスライド式の並行四目は、端からしかコインを入れられず、しかも追加でコインを入れると相手のコインまでずれるところが特徴だ。重力付は一度入れたコインは不動なのでまだわかりやすいが、並行四目はコインがスライドして動くのでかなり複雑で、「うっかり負け、気付かず負け」が発生するくらいである。

渡辺直美と中島みゆきは他の客が居て、忙しかったので、"東洋人はまず指名することは無いであろう風の顔"(=ブ○顔)をしている超ネーさんが相手してくれていた。(白人連中も相手にしていないから私の相手をしていたのだろうが・・・) 超ネーさん、芸歴20年はありそうな感じなので四目もビリヤードも鬼のように強い。ネーさんとビリヤードを対決したが、ブレイクの次に私がミスをしたら、残り一つになるまで一気に綺麗に片付け、最後の一個はジャンプ玉で決めてきた。すごすぎる、うますぎる、シンガポールのパブに居るおっさんもうまいと思うが、こいつがシンガポール来たら天下無双だ。

酔いもかなり回ってきた時、渡辺直美が来た。いつもはそんなことは無いのだが、今日はペイバーして欲しいのか、やたらと耳に息を吹きかけてきたり、誘惑がお盛んだ。今日はパタヤ初日。パタヤ1号が来るって言ってるからペイバーは無しって決まってるんだ。ごめんな。グデングデンに酔って0時に撤退。ホテルで寝ていたら。4時にパタヤ1号が来た。このホテル素晴らしいが、JFを一人300THB取られる。

【贅沢な休日シリーズ】
2012.11.29 第二次ジャカルタ攻略 7/11 ~お昼間の過ごし方
2012.10.09 ジャカルタに行ってきました 5/9~ジャカルタ経済の生命線Cikampek
2012.07.10|第二次タイ攻略 6/15 バンコクのフレンチ
2011.08.16|贅沢な休日シリーズ ~Fullerton Bay Hotel
2011.04.28: 贅沢な休日 ~Shangri-La Rose Veranda
2010.06.14: ダチ公がサツに捕まった@シンガポール
2010.03.31: 贅沢な平日 St.Regis Afternoon Tea
2010.01.27: 贅沢な休日 ~Four Seasons One-Ninety
2009.12.18: 贅沢な休日 ~ブランチPS Cafe
2009.11.04: 贅沢な休日 ~Tiffin Room
2009.06.01: 贅沢な休日 Hi Tea~Equinox
2009.03.30: 贅沢な休日 ~Intercontinentalで読むロッキード事件
2008.09.04: 贅沢な休日 ~番外編 マレーシアの軽井沢
2008.08.19: 贅沢な休日~Chihuly Lounge The Ritz-Carlton
2008.08.04: 贅沢な休日~The Regent
2008.07.29: 贅沢な休日 ~Lobby Court in Shangri-La
2008.07.14: 贅沢な休日 ~Cafe L'Espresso
2008.07.07: 贅沢な休日 ~High Tea & Afternoon


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