第5次タイ攻略 後編 14/14~シンガポールへ

リーラム、私と二人っきりですでに1週間が経過した。ご家族と一緒の場合は民主的に行動が決まるので、早寝早起き、よく食べてよく飲んでよく寝る田舎スタイルとなろうが、たった2人の場合、どちらか一方の独裁的な行動パターンに帰着する。私は自分のライフスタイルをリーラムに押し付けようという気は無いのだが、彼女があまり強く自己主張しないため、私のペースで日々が進んでいく。彼女が思っている私の時間の過ごし方の特徴を推測してみよう。

1.よく寝る:ベッドでゴロゴロしている時間も含め、徹底したインドア派。
2.よく歩く:外に出たと思ったら、15-30分は平気で歩く。暑いよー、トゥクトゥクにしない?と思っていることであろう。東南アジア人は日本人より遥かに歩かない。彼女にしてみたら、たかが徒歩15分は地獄の行軍に思えていることであろう。チェンマイの夜は涼しい、渋滞は酷く、トゥクトゥクからも乗車拒否されたら、歩くしかないでしょ? バス・ソンテウ・電車が民の足と表現してきたが、最も基本的な民の足は、自分自身の足に決まってる!
3.ほとんど食べない:おそらくこれが最も地獄な要因だ。胃袋が小さいタイ人は一日中少しずつ食べ物を口にしているように私には見える。そんな習慣のタイ人は、空腹を感じる前に食べ物を口にしているであろう。一方、私が常時敢行しているプチ・ラマダン、空腹を感じ始めてから数時間経ってから食事を取る。食事の感覚・間隔が合わないとはまさにこのこと。日本人の女性でさえ、私と72時間以上二人きりで過ごした後は、「あなたに合わせて生活していたら、ダイエットに成功した」、「どうしてあなたがそういう体(痩せ型)なのかよくわかった」などという報告を何度か受けている。これは3つの習慣のうち最も重要な要素だ。「狩りも農耕もしていない現代人」は、明らかに運動不足なのだから、満腹になるまで食べてはならない。


寝る・歩く・食べない、いずれも生活コストが下がる方向に働くもので、この習慣と自動ケチり機能は無関係ではない。例えば、「ほとんど食べない」と称される食習慣だが、とんかつで、「ご飯とキャベツと味噌汁」盛り放題と言われたら、若者並におかわりする自信がある。つまり本能的なものではなく、コストと強い相関がある。ただ最近、単なる食べ放題だと、「えっ、それでおしまい?」という程度で止めてしまうことが多くなった。

ポーンピンタワーのディスコ

Hot ShotとBubbleで、Hot Shotがタイパブ・スタイル、タイ人のお店の女の子と一緒に飲む形式で、Bubbleがディスコに近いようです。リーラムがHot Shotだというので、Hot Shotに行ってきました。客層は完全に白人のみw JWのRedとBlackが1500THBと2500THBと価格差がバンコクに比べて広かったのでRed。うーん、久々にレッドラベル飲むけど、バンコクでブラックとゴールドを飲んでいたせいか、かなりいただけないお味。1年前までレッドを普通に飲めていたのに、こんな味だったかなぁと思うくらいで、思わずソーダ水を少し入れながら飲んでしまいました。またディスコなのにリーラム1人、ハーレムナイトじゃないので、普通に飲んで終わってしまいました。やっぱり軍団がいないとディスコも大して面白くないですね。生バンドもついてましたが、パタヤのディスコに比べたら鼻毛みたいなもので、シンガポールのタイディスコと同程度か少し劣るくらいのレベルでした。

※私が一番に推奨するパタヤのハリウッドの情報(私が直接行ったわけでは無いのですが、2013年11月に行った人の報告による) 私が行ったのは2012年4月なので1年半前と現在では様子が多少異なっているようです。

圧倒的なローカルディスコで客はほとんどタイ人だったと記憶しているのですが、現在は、韓国人が多く、日本人の姿も散見され、歌う歌も韓国ソングが多かったとの報告を受けています。どうやら1-2年ほど前から、北パタヤでは韓国人カラオケ(韓国の女の子がいるのではなく、客が韓国人ね、がっかりした?)なる韓国人を相手にしたカラオケが展開されているようです。アジア人がほとんどいないパタヤにおいて、パタヤ・ハリウッドはアジア人憩いのディスコw と成り果てたようで、バンコクのスクラッチドッグのようなものですね。韓国嫌いの方、韓国ソングが多いらしいので行かないほうが良いようです。

続・第5次タイ攻略 シンガポール編

シンガポールに帰ってきました。シンガポールには2日だけ滞在し、3日後には香港経由で中国入りする。超・暇人の割にはタイトなスケジュールである。従来ならばもっと間隔をあけたいところであるが、そうせざるを得ない理由については後の、アジア一国一愛人構想 中国・香港編で触れることにしよう。2日間で、部屋の樹海の中にまぎれてしまい紛失している中国・香港系の銀行のATMカードなどの捜索、金融機関から郵送されてくる約2ヶ月分手紙などを読み、本人確認の必要な郵送物を郵便局に取りに行くなど、オフショアやネットでできない操作を一気に片付ける。アジア一国一愛人構想は現在のところ、中国・日本・インドネシア・タイ・フィリピンと拡大してきたが、このタイトなスケジュールが、これ以上は増やせない現実を示している。ネット世論が大好きな韓国にまで拡大する時間的余裕が無いのであるw

「2日しかいないのなら、今日早速飲みましょう。19:45にサマセットで。」と後輩から電話がかかってきた。ところが、携帯電話を家に置き忘れてしまった。このように店をはっきりと指定しない待ち合わせで携帯電話がないと立ち往生ですね。改札口でも会えず、カッページの「どすこい酒場」に行ってみても居らず・・・。そうだっ! タイキャバに行って彼の電話番号を教えてもらおう! 20時前にタイキャバにw 

開店前のキャバに、第5次タイ攻略のキャスト勢揃いしてました。
第2・4期ハーレムナイト女主人、バンコク砲撃隊、シラチャ幸薄顔娘、ファノム妹、コンケーンの踊り子が集結しており、その他名も無きハーレムナイト構成員も何人かいるので、店中ほとんど知り合いという・・・w
「携帯電話を家に忘れてしまったので、助けてくれ」とお願いして、無事電話番号を得て、連絡することができました。

店中ほとんど知り合いというと、よほど通いつめていると思われそうだが、私は1年に3-4回しか店には行かないゴミ客である。さすがにキャバのオーナーに悪いので、今日は店でタイ全土落下傘部隊を見つめながら、第5次タイ攻略・総決算と行こう。シラチャ幸薄顔娘だけはタイで会っていない。シラチャの横取りネーさんと私の謀略の犠牲でずっと会っていなかったので、1年半ぶりの再会である。

katsusin.jpg

いつものごとく2人付けで、タイソング歌って飲んでウイスキーボトル丸々1本空けてしまいましたw 2時間ほど店にいましたが、誰も「ドリンク良いですか?」とお願いしてこなかった。無給ではかわいそうなので、私から「ドリンク頼んでおくか?」と何度か言いましたが。キャバという狭い店内に閉じた遊びではなく、ハーレムナイト(ディスコ)、そしてタイ全土落下傘計画(タイ各地)と展開される、タイとシンガポールを股にかけた遊び方なのである。もっともタイとシンガポールを視野に入れた活動は彼女達であって、私はもっと広いアジアを視野に入れて活動しているのであるがな。

【タカリの花道】
2013.10.25 初フィリピン・マニラ編 5/14 ~ゴーゴーバー
2013.07.30 春のタイ 後編 ソンクランのはしご 7/8 ~プーケット潜伏隊
2013.05.22 春のタイ 前編 ソンクラン前 6/9 ~ウドンタニ攻略の布石
2013.02.25 東南アジアより日本の方が安いモノとは 2/3 ~保険証
2012.12.27 新華僑 1/2 ~ロシアの華僑
2012.12.12 第二次ジャカルタ攻略 9/11 ~ちょっと下品なコタ・ライフ
2012.09.18 金融崩壊 昭和経済恐慌からのメッセージ 3/4~1927年金融恐慌
2012.04.05|KTVデビューしました 4/5 ~プロとして
2012.02.29: タイ旅行 7/11~ゴーゴーバー
2011.07.26: ローストビーフの作り方 1/2 前編 下準備と企画
2010.12.30: 銀行が俺の金を抜きやがる瞬間
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2010.03.26: タカリの王道を極めし者
2009.11.19: 「年収は?」聞きにくいことの聞き出し方
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