初フィリピン・ボラカイ編 6/6 ~美しい海と静かな海

ボラカイの2つの海

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西海岸w はホワイトビーチと呼ばれる最も有名なビーチ。日没時には夕焼けで赤いビーチになるという幻想的な風景のはずだが、雨季で夕立が多く、私は赤いビーチを一度も見ずに1週間を過ごしてしまった。(泣 ビーチ沿いにはレストラン・バーが密集しており、さらにその中心にあるD'mallがボラカイの中心と言ってもいいだろう。昼間のビーチの写真、ちょっと曇りがちの日の写真もFBに限定公開で載せておくので、参照して欲しい。ちなみに昼間のビーチで私が顔を白く塗っているのは、年のせいか、ビーチの日光に当たると、かなり肌が痛くなるので、額と鼻と肩を中心に白くなるほど分厚く、日焼け止めを塗っているためである。すれ違い様に振り返られてしまうほどのキモさだが、ここまで白くすると、肌が痛くならない。太陽が出てるとビーチで遊びたくないって、ビーチで遊ぶ年齢じゃないということですねw もぅ、おっさん過ぎて嫌だなぁ・・・。ただ、俺達は、燦々と降り注ぐ太陽の下を歩きたかっただけなんだ。

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雨季だからか風と波がかなり強烈。南西から北東へ吹いているので、沖に流される心配はないのだが、岸寄りにそして北に北に流される。浮き輪で30分程度浮いていると遊び終わる頃には1km弱北へ流される。一度、強烈な波アタックを頭部・肩に受け、首を軽く痛めてしまった(一晩寝れば直る程度)。現地の子供達が、また砂で作った芸術w も多数見受けられる。写真を撮ると「チップを寄こせ」とおねだりされるので注意が必要だ。波が激しいので深さはボラティリティを伴うが、波と風の抵抗を受けながら腰まで浸かる程度、沖へ進むのが一苦労というほどに遠浅の海である。ただ、天候・日によって海の様子がかなり変わる。波が店の前の風除け群、ギリギリくらいまで迫る日もあれば、白い砂浜がかなり広い日もある

「どっちが、かけっこ早いかな?」と喧嘩を売ってきたので、受けて立とう。本気で行くぞ。日焼けが怖いおっさんだが、お前らにはまだ負けんぞ・・・。スタートラインで、キンタローのフライングゲットの真似をしながら踊っていたら、現地の子供達もかけっこにジョインしてきた。輝かしい俺のウイニングランをFB、限定公開でどうぞw 50-60m走2本で、両足太腿の血管切れまくりw いてーいてー。2日間ほど筋肉痛に苦しんだ。ビーチは日光、波、砂浜ダッシュとどれもおっさんには不向きだw

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東海岸が、Bulabog Beach、こちらも観光地ではあるが、圧倒的にさびしい。風は南西から吹いてくるので、東海岸の海は穏やかである。わずかに深く、腰まで浸かるのは簡単で、波も無いから深さにボラティリティも無い。ボラカイ島全般に言えることだが、客引きがかなりしつこいw 東海岸は客の数も少ないので、盛んに営業してくる。「沖に出て、海の魚を見てみたい」というので、もっとも簡単なツアー、ボラカイ東海岸一周シュノーケリングツアーを実行する。費用は1500PHP(3時間以内)。6人乗りくらいの小型ボート。ジェットスキーなどを使うパラセイリングと比べれば破格の遊び方だが、それで十分だろ。パンを20PHPで買って、蒔くと魚が多くなるw

最初はボラカイ島の東南部の海、クロコダイル島とボラカイ島の間くらいの沖(とはいえ数百メートルしかボラカイ島から離れていない程度の沖)。ここでシュノーケリング。ファインディング・ニモ、主要登場人物・全種確認できる位魚がいる。ようだw
透明度が高いので浅く見えるが、実は9メートル程度の深さがあるようだ。スノーケルを誤って、海の中に落としてしまったようで、それを船乗りに伝えたら、船乗り弟が、素もぐりで海底まで取りに行った。30秒以上、1分以内ではあったが、9メートルも素もぐりで行くとは・・・海の男、かっこいいね。陸地から離れると風が強い。ボートにつかまりながらシュノーケリングしないと、ドンドン流される。最初、流されて船から距離が離れすぎてしまった我が部隊を、これまた船乗り弟が、素で泳いで、船のそばまで連れ戻してくれた。

次に移動して東北部、沖合い。東南部でパンを全部撒いてしまって、パンが無かったからか、こちらは魚が少なかったが、海底にウニが観測できる。私はさほど海の生物に関心が無いので数分のみ観測して、大半は船の上にいた。日焼け対策で帽子に長袖だw だが、泳ぐ前提の格好だと、もう一つ露出している部分、足のガードを忘れており、気づいて、救命道具を足にかぶせて日よけした時には既に遅く、太腿が赤く、ヒリヒリが始まってしまっていた。また、私は停止している船の揺れに酔う傾向がある。マカオ行きのフェリーで酔う人はいないと言われているほどのフェリーでも、停止している間、香港・上環の港ではぐわんぐわん揺れているので、それで若干、食欲がなくなった記憶がある。それと同じ程度の弱い酔いに襲われてしまった。

Ilig-Lligan Beach、ボラカイ島内だが、陸の孤島。キャラバオ島が見えるほどに北部に位置する。ここでぼったくり価格の海沿いレストラン?(というには粗末過ぎる屋根と椅子と机だけ置いた海の家というのが正確な記述であろう)でお食事。ビール2本とポークBBQ(串4本)とマンゴジュース(しかもホワイトビーチのマンゴージュースに比べて極めて濃度が薄い!)を頼んだだけで、400PHPもするというw

全部で3時間強楽しんでしまったので、頑張って素もぐりした船乗り兄弟に100PHPほどチップを支払っておいた。一応喜んでくれた。10とか50PHPだとゴミで100PHPからがチップとして有効な価格と記憶しておこう。


ボラカイリゾートでもお仕事

1分で終わるお仕事と彼らに豪語していたのは、株価チェックのことである。今はブルームバーグの自動リンクがないので、一つ一つエクセルを立ち上げ、業者ごとのPLを計算し、手入力でマージしてDaily PLをしめているため10分程度かかってしまうw 苦労してるな俺。

パソコンを真剣な顔で見ていると「仕事?」と聞かれてしまう。日経新聞を読んでいるだけだから、仕事じゃないけど・・・。


ボラカイ島からカチクラン空港まで帰りの料金

トライシクル1台4人乗り100PHP+ボート・トライシクル260PHP/4人。行きより入島税が無い分若干安いです。そんなことよりもカティクラン空港で取られる空港使用料200PHP/人が痛すぎる。4人で行くと800PHPですよっ!

ニノイ・アキノ空港T3からT1まで移動。Air port Taxiなるおじさんの勧誘。お値段450PHP。アフォか! 乗るわけ無いだろう! 無料シャトルバスあるかいのぅ・・・。無い。シャトルバスは一人20PHPで存在します。ターミナルはバジェット専用のT4まであるようで、T3->T4->T1->T2とサイクリックに周り、T4が一般道を通りながら進むので、チャンギの空港内のT1~T3に比べるとはるかに効率が悪く、また時間がかかります。T3からT1に行くまで、シャトルバスのバス停まで5分、出発まで5分、乗っている時間20分と、思ったより時間がかかるのも事実です。余裕の無い乗り継ぎを計画して空港移動をする方は、450PHPのぼったくりタクシーも利用価値があるのかもしれません。

【ガラでもねぇこと特集】
2013.07.10 エアバスの真実 ボーイングを越えたハイテク操縦 1/2 ~オートパイロット
2013.03.04 マルタの鷹
2013.01.16|タイ全土落下傘計画 4/17 ~パタヤでお洋服
2012.08.30 第二次タイ攻略 12/15 パタヤ入りWS
2012.04.17|おおきなかぶ、むずかしいアボカド
2012.03.07: タイ旅行 9/11~ディスコ
2011.09.28: ダイヤモンドの話4/5 ~研磨とカット
2011.07.04: お料理シリーズ 朝のホットケーキ
2011.05.25: 自炊日記
2010.12.09: マカオのカジノ王ホー氏、白トリュフを2800万円で落札
2010.07.21: 日本帰国 第二幕 関西突入
2010.03.09: プーケット旅行 ~体験ダイビングに挑戦しました
2009.05.25: 珍しく女の子口説いてますね ~BBQ  
2009.04.13: Sentosaに行ってきました 
2008.12.30: 夜空の下のプール in 真冬 
2008.10.02: DBSからのプレゼント










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