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昨日リーラムは遅くまで仕事をしていたので、昼間は一人で、CAVEに行ってみることにしました。2時間のプチ・トレッキング、山道1時間の洞窟内1時間のコースで300THB。いかにも東南アジア人が嫌いな遊びなので、一人で行くべきでしょう。別にCAVEに限ったことではないのですが、ここでも客は全部白人です。ついて10分ほど、私含めて客3人で出発です。2時間900THBということは時給450THB(1600円程度)あれば、良いようですね。タイで時給1600円って随分高いじゃないか!と思うかもしれないので、日当で考えないとダメかな。三往復、山道6時間は怠け者には厳しいので一日あたり2往復して日当で3200円、週休二日で20日働くと64000円、ウンウン、なかなか納得の数値です。もちろん、バンコクでこの水準だと厳しいですが、ここの地元の人で家賃がタダなら十分でしょう。

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平坦な道が続き、段々道が細くなって、階段より急な岩登りが始まりました。岩登りで10分くらいですかね、大した高さでは無いですが、上っているうちに、息が切れる。いよいよ洞窟に辿り着きました。洞窟内もまた階段、梯子の上り下り。むぅ…息が切れるな。額に汗がびっしょりだ。洞窟の深部に入り、霧がかってきました。ううう…おかしいかなり呼吸が乱れる…。ついていくのが精一杯だ。洞窟の途中で2回ほど5分休憩を入れてもらい、なんとか洞窟の外まで出ました。
呼吸の乱れが治らない。白人カップルには先に下山してもらうことにして、タイ人のガイドさんと二人でゆっくり下りることになりました。顔は汗びっしょり、足の動きが悪い。がんばって下るのですが、平坦でないところで足を曲げて、全体重を支えるのがとてもつらく、すぐに息が切れてしまいます。歩きながら、指先に痺れを感じ始め、痺れが顔面にまで到達し、足が動かなくなりました。ついに座りこみ、座っているのもつらくなり山道で横になりました。マズイ…動けない。リーラムに電話して助けを呼ばなければ…、ううっ、呼吸が乱れて、しゃべるのもキツイ。最後の力を振り絞って

「今、山の中。動けない、助けを呼んでくれ。カネは払う。場所はCAVEだ、詳しくはガイドさんに聞いてくれ。」

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初・タイ人にタイ人と間違われました。帰りのコンビニでタイ人の店員さんにタイ語で話しかけられました。パッポンで売ってるステテコと空手着のあいの子みたいなズボンとシャツ、アジア風のネックレス3つ(ワットポーで買ったリクライニング・ブッダ、今回買った三角の中のブッダ、水色の石)と数珠ブレスレッド、さらにバンコク・スクンビッド・ソイ3で購入したセクシー・サンダル。ほぼ90%タイで買った装備なので、現地化したのでしょうかw いえいえ、クラビの観光客は、ほとんど白人でアジア人見かけないので、アジア系=タイ人という勘違いというのが最も妥当な説明でしょう

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数珠やブッダ系に代表されるエイジアン・アクセ。白人しかいないこのランタ島で、これ見よがしにアジアを主張し、唯一のエイジアン感があって悪くない気分です。ジャラジャラ付けてると、バンコクでは調子に乗ってお土産買わされてる日本人に見られ、クラビでは現地の飾りをつけているタイ人、日本ではヤ○ザと思われてしまいます。当然ながらアジアでは、エイジアン・アクセは民族衣装・宗教アクセ扱いなので、「怖い」などと言われたことは一度もありません。日本におけるヤ○ザ扱いはアジアの伝統と文化、宗教に対する冒涜です。

しかし最も宗教を冒涜してるのは、異宗派を同時につけてる私だw 大乗仏教、風水、上座部仏教、イスラームを全部身につけていて、本体である私は、無"信"論者だ。今度、フィリピンで十字架でも買ってやろうかな。

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第四の都市クラビへ

飛行機がすごいね。プーケットとクラビ、バンコクからクラビのタイの国内線なのにタイ人がマイノリティだよw まぁ、国籍別なら高順位にいくだろうが、乗ってる客、ほとんど白人、大陸系欧州(東欧含む)が非常に多い。

ここでは再び、リーラム、チェンマイ->ラムプーン->リーと南下した時、リーであったリーラムの登場である。空港から1時間ほど走り、車が海沿いで止まる。フェリーを待っているという。フェリーが通過? そうではなかった。今、私たちが停車しているところはフェリーだったのだ。車が十数台でいっぱいになるような甲板が道路のフェリー。車がいっぱいになったら出発。15分ほどフェリーで次の島、ランタヤイ島に入る。小さい島なので15分程度走って、また次のフェリー。そしてランタ島である。ランタ島を地図でいいかげんに見ていたせいか、フェリーを2回も乗り継ぐところだとは思っていなかった。結局クラビの空港から2時間~2.5時間ほどかかった

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大酒飲みのお母様がジョインして、夕飯、iHotel付属のカラオケ、タワンナー(ローカルディスコ)の3連ハシゴ。タワンナーでファノム三姉妹揃いぶみ。美人のおネーさん、ファコム大姉、ファノム三姉妹の大御所の登場です。病院で働いているということで、看護婦なのかファコム大姉のお友達も、みんな女性、4人。1:7のスーパーハーレムナイト@ナコンファノム・タワンナーの再来です。ファノム大姉は美人ですが、コワモテではありません。お友達のうちの一人のネーさんは、美人でコワモテ、お洒落さん。「うむ、従来ならあなたが私の好みなんですけどね」と心に思いながら、投資一族にはアピアランスは関係ないので、指をくわえて見てるだけでした。ナコンファノムの村民は一般には田舎の人という感じのスタイルが多いのですが、ファコム大姉のお友達4人のネーさん方はみんなお洒落で、典型的な田舎スタイルとは一線を画すものがあります。我々がカラオケしている時間に既にタワンナーで始めていたようですが、その間に、ファノム大姉含む4人組のネーさん軍団は誰からもナンパされていなかったことでしょうw


ハーレムナイトで飲みすぎたので、夕方まで休憩。お約束の寺参り、前回は月曜日の寺、私の生まれた曜日が月曜日なので行ったのですが、また違う寺、白い巨塔がある寺です。ファノム妹は牛肉を食べないほどの仏教徒、姉・大姉、お母様も牛肉を食べるのに姉妹間でも価値観は違うようで、子供の頃は食べていた牛肉を大人になってから自分の判断で絶つことにしたようです。では仏教徒であるファノム妹に質問したところ、ゴーダマシッタールタは知っていてもナーガールジュナは知らない。「タイは上座部仏教だから大乗仏教の始祖たるナーガールジュナはあまり意識しないんだよ」くらいの回答を期待しているのだが、意外に信者って宗教詳しくないんだよね。「読んでいる聖書って旧約・新約?」と聞いても知らなかったりとかw

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第三の都市ナコンファノムへ

得意のエアアジア、オール・ドンムアンで頑張ります。今度こそヴィクトリーモニュメントから29番バスで。ちょっと時間を間違えてフライト40分前にドンムアンに到着しましたが無事。80分フライト、1200THBほどです。800THBでバスで12時間とか言われると、良い買い物だと思いませんか? エアアジア様様です。

ナコンファノムの空港は不安になるほど小さく、タクシースタンドもありません。ファノム三姉妹(大姉、姉、妹)のうちの妹と姉が空港に迎えに来てくれました。お迎えが無いとここでの行動は厳しいものとなります。そしてまたよくわからないお兄さんがドライバーです。2013年のタイ全土落下傘計画とは違う人です。

iHotelという最近できた新しいホテルを2部屋ブッキングしてあります。一部屋600THBなので、この価格ならお付き合いで二部屋くらいはご愛嬌でしょう。2013年に泊まったNakhon Phanom River View Hotelから車で5~10分程度の距離で、「River View Hotelは、1000THB/一泊がAirAsiaで来ると800THBになる。」と書いてあるので、安い。iHotelはメコン川がホテルから見えないので、初めてナコンファノムに来る場合は、River Viewの方が良いでしょう。

初日はファノム姉・ファノム妹・ドライバーのお兄さんと4人で、Rever Side Bar お上品なタイ料理。食べやすいのですが、ちょっとローカル色が弱い料理でした。ウイスキーをボトルで注文して、全員で飲みました。っつーか2回行ったけど、ここのタイ料理はどう考えてもマズい。せっかくのタイで、空腹がもったいないので行かないほうが良いでしょう。

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バンコクに戻りました。タニヤの近所のホテルにしてみました。

Wall Street Inn
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激安級です。今回、安ホテル~中級ホテルが多いので、比較すると窓無し部屋で狭いです。古いですが、問題ない。タニヤまで徒歩2分くらいです。

さて、Hat Yaiで2日間、ほぼアルコールフリーな健全生活をしていたので、ちょっと飲むか。ハーレムナイトの構成員が働いているという店に行くが、休みということで撤退。その向かいにハーレムナイト構成員が2人働いている店があるので、そちらで。しかしこの2人、シンガポールに居たのは数年前、すでにキャバ嬢を引退しており、客引きですw まぁ、俺に年齢は関係ないので、ベテランの接客でお願いしておきました。


シンガポールの同志、現タイ在住のMNB氏に、また会うことになりました。毎回登場するスクンビットソイ22の焼肉玄風館で待ち合わせです。いつも玄風館には一人で来ていて、ハラミ+カルビ+ご飯×2で600THB、ビールすら頼まないというケチっぷりでしたが、最近、年のせいか、16切れの肉を食べることができなくなり、ハラミ+ご飯=300THB程度となってしまい、焼肉を楽しめないので、二人以上の時に玄風館に赴く戦略に転向しました。しかし、タイのインフレの波は現風館をも襲っており、お得意のハラミ・カルビは280THBに値上がりしていました。それでもまだシンガポールより安い。また、卵かけご飯が140THBで食べられるのも、非日本では安いほうだと思います。

酒飲みMNB氏らしく、内臓系盛り合わせ+豚トロ+牛タンを頼んで焼酎を頼みます。いいちこが1400THBもして納得いかないので、良く知らない800THBの芋焼酎を頼みました。二人で3000THBほどでした。

MNB氏が「バンコクに居る時間が短いな。ウチに泊まったって良いんだ。ホテル代がタダだぞ」
とご好意で言ってくれましたが、
「バンコクにも当然用事はあるのだが、タイに来る目的の一つにすぎない。タイ全土落下傘計画の遂行のために、バンコクだけにとどまるわけには行かない。」

「シンガポールの寅さん」と私が言ったほどに奔放なMNB氏と、真面目で慎重な私は、誰が見ても正反対の性格なので、「二人は全く違う性格なのに、なぜ仲が良いのかわからない」とよく周囲から言われていました。表面的な性格、言動はかなり異なるものの、二人の共通する要素は、論理性、合理主義、実践重視の3つです。

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ハートヤイ空港、田舎の空港にも手馴れたものだが、想像通り、上空から見える景色が緑一色。ただ、ジャングルかというと人の手が入った形跡がある農地も散見されるので、大したことはないのがわかる。すっと降りて出口に、バーンボーのOLの姿が無い。出発が多少遅れたので20分ほど予定より遅れるとSMSしておいたのだが、実際には10分しか遅れなかったからだろうか・・・。電話をすると「アウトサーイド」というので外に出てみたら、バーンボーのOLが居た。ホレ、安心の郊外待ち合わせすっぽかし0%の法則。ちなみに、空港待ち合わせではないが、バンコクで会いましょうという約束は、すっぽかされたことがある。観光客っぽい白人もいるので、外は「タクシー」と営業してくるあんちゃんもウヨウヨしているが、私には最強のガード、バーンボーのOL、お前がついていれば何の不安も心配も無い。お前に全部任す。

バーンボーのOLは正規のメータータクシーにホテル名を言い、チケットをもらって出発だ。空港からCentara Hotelがある街中までは約20分強で200THB弱で到着する。「コラコラ、タクシー代を自分で払おうとするな!」ったく、素人はこれだから困るw 強気化しすぎなのか、せっかくバンコクから遊びに来たゲストなので、ここは私が・・・という精神なのか知らないが、この俺に対してタクシー代払うなんて10年早いわ。ちなみにホテルの住所は

Centara Hotel Hat Yai
3Sanehanusorn Road, Hat Yai, Songkhla

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シラチャからバンコクへ移動。ほぼホテルの中にこもって何もしなかった。理由は2つ。1つ目は、明日満期のATM Putの売り残しがあったこと。2つ目は明日への布石だが、これについては後で詳細に語る。

ロシアルーブルの急落以降、ガンマショートは控えめにして、デルタとベガのロングを維持しているのだが、このようにタイで毎晩遊んでいると、トレーディングがおろそかになり、満期直前までショートを維持してしまう場合もある。とはいえ、所詮は夜遊び、止めれば良いだけの話だが、最もタイムディケイがおいしい時期なので、意図的に放置していたこともある。満期まで残り1日、正確にはPM Settleなので30時間程度あるが、う~ん、このガンマショートうざいな・・・。残り1日のオプションをちょうどATMで買い戻し。最もタイムディケイが落ちる1日を避ける辺りがさすが「口だけリスクテイカー」w 1月末のオプション。1月末に向けて、すーっと下がって2015-01-30の2000のPutがちょうど満期直前にATMになったの。ATMになったら買い戻し、ならなければ放置するつもりだったので、ちょうど1月29日にATMになったのである。ここから上がってしまうと悔しいのでデルタ維持のために、ITM Putの長いのを売る。要はガンマのショートをカバーし、デルタを少し買い増しし、ベガをちょっと減らす。そんなトレードをするために夜遊びを禁止して、一晩中やってました。

もう一つの理由、

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ママになったシラチャ2号の店でしばらく楽しんでいたら、店の中にドンドン・キャバ嬢が入ってきて、最終的に8人くらいになりました。

「ここカード使えるの? 一人二人なら良いけど、こんなに大人数は現金持ってないよ。」
「大丈夫です。ボトルとビール代だけでけっこうです。」

というので8人くらいのタイ・キャバ嬢にまぎれて飲んでいました。シラチャ2号が電話で呼び出したようです。日本の田舎のスナック、行ったことがないのですが、テレビとかで見てると、客が来てから女の子呼ぶ方式のようですね。シラチャで一つの店で大量の女の子抱えてたら、中資本レベル未満は速攻倒産だわ。ただ、私が

「彼女らのビール代くらいは払いますが、おカネを払わないとなるとどうするの? 大丈夫なの?」

と聞くと、どうやら女の子が少ないと雰囲気的に俺に悪いから、この店を待合室にしたというノリのようです。この店に居る理由は、店に客が居ない、それから体調が悪くてペイバーに対応できない、こういう人が来たようです。シラチャ2号以外にも日本語がペラペラな子が居たので

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次の日もまたシラチャ幸薄顔娘の店に行きます。昨日の3人同時ペイバーは、初日・ツカミの撒き餌でしたので、わざと遅めの時間に行き、「ドリンク」と言われたら全てを受けて閉店まで。またディスコに行くことになりましたが、今日はイサーン・ディスコへ。タイソング、多分、田舎ソング、古い歌、非ディスコソング? とにかく全く知ってる歌がねぇ。そしてオール・タイ人。バンコクのディスコとは全く違います。歌い手さんから「あれ? 日本人?」と聞かれていたようなので、Yesと答えて、エキゾ流アジア攻略法、深くお辞儀。アジア攻略3要素、「笑顔、現地語、低姿勢」、この3つで全部いける。日本人もそうだからわかるね? 低姿勢にすればするほど相手がビビる現象。面白いからやってみましょう。

そして、ペイバーを払っていないのですが、長いアフター。ディスコでひとしきり飲むと、お食事。私のホテルの部屋に3人が来て、電話でタイフードをオーダーします。健全な感じですが、いつもは大人しいシラチャ幸薄顔娘ですが、3人の中では自分の立場が上なので、ベッドに寝たりやりたい放題です。みんなが寝始めたらハーレムナイトからハーレムライフでしたが、一応、近所なのかバイクタクシーでお帰りになりましたとさ。

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シラチャに来た理由は、今ひとつ読者の印象に残らない「シラチャ幸薄顔娘」に会うためです。

シラチャを理解するために地図と登場人物がまとまっているのが、

春のタイ 前編 ソンクラン前 5/9 ~シラチャのネーさんの謀略

ちなみに投資一族のアジア一国一愛人構想、愛人軍団の中のインパクト大将は「インドネシアのジャカ1」で複数人の読者から「ジャカ1見てみたいなぁ」という声が聞かれています。文面からジャカ1の迫力が伝わってくるようですねw 私の中でコワモテ度ランキングでは、タイの横取りネーさん、フィリピンのマニラ1号、インドネシアのジャカ1なので、それほどでも無いのですがね。愛人軍団は私が選んでいるので、平均してコワモテ度がみんな高いです。身長も高く、東南アジアなのに165~170cmある人が多いです。横取りネーさんとマニラ1号とシラチャ幸薄顔娘は170cm、ジャカ1でも168cmとこんな感じです。さらにヒールを履いていたりするので、東南アジアの街中で群衆にまぎれて歩いていると、一般男性よりも背が高いまさに巨人です。コワモテ度はほぼそのまま性格に反映され、「他人の客は俺の客、俺の客は俺の客」の論理、生き馬の目を抜くキャバ嬢の世界で生き残ってきた強烈な人たちです。

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ソイカウボーイのバカラ、久しぶりに行ったが日本人多いな。一杯150~200THBくらいが相場だ。セブのゴーゴーは60~100PHPなのでかなり高い。セブのゴーゴーはダンスバーだが、バカラはトップレスショーがあるので迫力あるね。初めてタイに来た日本人なら驚いてしまうだろう。ソイカウボーイのゴーゴーを4人ではしごする。タイ人女性2人が横についているので、ゴーゴーバーも何だか健全だw 日本人の女性はまず足を踏み入れない場所だろうが、不思議なことに白人女性は必ずと言っていいくらい居る。私はまだ日本人的感覚なので、裸の女性たちがウロウロしているような場所に行って、気分を害さないのかな? と思ってしまうが、2・4期ハーレムナイト女主人も白人女性も客として進んできているので、ただの飲み屋・ショーパブ感覚なのであろう。ここだけ見るとタイは女性の権利が認められていない男尊女卑社会に思えるが、決してそうではない。落下傘部隊の私に対する態度は相当に強烈で、「ここはタイ。私の方があなたより上。私があなたを守ります。」と言わんばかりで、一般的な日本人女性よりも遥かに強く、偉そうな態度を取るのである。

「誰が良いか?」踊り子達の中から好きな子は誰だ、と2・4期ハーレムナイト女主人から必ず聞かれる質問だ。シンガポールのディスコの踊り子に対しても聞かれる。

「お前、あの子を見ているな? ふむ、パタヤ1号に似ている・・・。」
「土曜からシラチャ行く? シラチャ幸薄顔娘に会うのか?」

2・4期ハーレムナイト女主人、さすがに付き合いが長いだけあって、落下傘部隊の要所は抑えている。そしてあてがい行為もお約束。2・4期ハーレムナイト女主人が女を選んで、俺の横につけるw 選ばれた女の子も、直接指名されたいよなぁ・・・、女性心理的には。3次会は会計士先生が明日お仕事ということでお帰りになったので、タイ人女性2人で両脇ガードされながら、超健全にゴーゴーバーを見学していました。

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2・4期ハーレムナイト女主人から電話。いきなり笑ってる。「ハハハ、エキゾさぁ~ん、元気ですかぁ~?」その前に名を名乗ってくれ。番号は通知されているもののFB上で連絡している限り電話番号から名前を認知することができないからだ。タイでは、誰だか良く分からない状態の電話がよくかかってくる(但し、間違い電話ではないので相手はこちらを特定している)ので、私も慎重に相手の話を聞き、人物を特定するまで辛抱強く待つ必要があるのだ。

第5次タイ攻略 後編 2/14~強気化する女達

を熟読しw 前後関係を把握しないとこの情報戦が理解できない状況なのではあるが、2・4期ハーレムナイト女主人が「バンコク砲撃隊がお前と会いたいと言っている。今どこにいるか?」と聞いてきた。「シーロムに居る」と答えるとそこから徒歩圏のサトゥーンに居るようである。「また一緒に飲むか?」と言うので「もちろん」と答えると「じゃあ、バンコク砲撃隊にスケジュール確認してからまた連絡する」と言って電話は切れた。

この電話の前にバーンボーのOLとFBで連絡を取っていた。バーンボーのOLはHat Yai(ハートヤイ郡)というタイの南部に潜伏中で、私はタイ全土落下傘計画と言いながらも、タイ南部はまだ攻略できておらず、イスラム武装勢力が存在する重要拠点なので、「会えるか?」と聞いたら「カネが無くてバンコクには行けない」という。「ならば私がハートヤイに行けば会えるか?」と言うと「はい」とは答えたものの「バンコク砲撃隊にバレたら怒られるかもしれない」と意味不明なことを言っていた。「バンコク砲撃隊が怒る?なんで?」と聞いても要領を得ない返答ばかり。

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2日目、おしっ、まずは銀行だっ! その前に日本のクレジットカードを忘れてしまったので、SGDを両替しておこうとタニヤ・スピリットへ。タニヤの酒屋ですが、店の奥で両替に応じてくれる有名店です。ちなみにその日のSGDTHBはインターバンクで24.5に対して、店の提示額は24.4なので、約0.4%のスプレッド。まぁ、シンガポール・ラッフルズプレイスのアーケードが0.25%だったのでそれより悪いですが、店にとっての自国通貨売りレートだと考えるとまずまずといったところ。

激安ホテルにセイフティーボックスは無いですが、私のセイフティーボックスは入れるとどこでも使える優れもの、俗に言う銀行のATMサービスだ。これさえあればセイフティーボックスのない激安ホテルでも全く問題ない。しかし1年ぶりのタイ。暗証番号を忘れてしまい、3回間違えてATMでカード没収。しょうがないので、窓口で預金をして、さらにパスポートを出してカード再発行。再発行手数料は無料でした。これで札束君とお別れ。すっかり軽くなって買い物だッ!

お昼ごはんは、タニヤの和風中華料理の桃太郎。わかりますか? 日本で食べるノンリアル中華で、レバ野菜炒め130THB+ご飯50THBです。ここ、味が良いので気に入ってます。

まずはズボンをオーダーメイドするために、スクンビット、ソイ8のサイアム・エンポリウム(日曜休業)へ。実は昨日の日曜日、店が休みでがっくりしていたら、店の前にいたトゥクトゥクが「ボスは今別の店に居るよ」と言って無料で店に連れて行ってくれました。Siam Armaniにという店でソイ3の奥にあり、私が知っているのはソイ8とアソークの2店舗だけ。でも彼のシャツに「Emporium」ってロゴまで見せられて、「俺のボスなんだ」という言葉に信頼性があったのですが、やっぱり偽者だということが判明しました。なんだかちょっと強引な感じで、値段も怪しいのです。

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ここSiam Emporiumは、そういったことは一切無く、価格交渉は不要。「化繊のレーヨン、テンセル系でズボンを」と言えば、無駄に違う高い生地を薦めてきたりはしません。生地を選んでズボンの形を選んで、価格は2200THBと2400THB。ちなみに昨日のアルマーニはこの4倍の8000THBが提示額でした。そこから1/4までしつこく交渉するの面倒でしょ? 信頼のSiam Emporiumはスクンビット・ソイ8、日曜休日です。ズボンはT+4でしたが、急げといえば早くしてくれると思います。

バンファイパヤナーク観測計画 2/11 ~バンコクのオーダーメイドシャツ

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AirAsia SIN to DMK(シンガポールからバンコク・ドンムアン空港まで)で片道だが97SGDで飛んでやった。安いがもちろんAfter事故。マレーシアエアは上海で使ったが、事故二社バシバシ、フェイスしまくりです。

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ドンムアン空港はショボイが、人が少ないので入国も楽々。すーっと通過しいつものビクトリーモニュメントまで行く26番を探していたらA1、ムーチットまでのが30THBであったので乗ってみました。実は26番でもスクンビットに入ると渋滞が始まるのでムーチット近辺で途中下車することが多いので、問題無し。今回はちゃんとバスの料金を取られました。そしてムーチットからサラデーンまで42THB。むぅ・・・確かに感覚的に上がった気がするな。

今回はいつも泊まっているシーロムの宿の激安部屋がフルブッキングで高い部屋しか残っていなかったので、タニヤに程近い激安ホテルを新規で試してみました。

Talai Suites

という激安ホテル。激安ホテル5000円未満、安ホテル5000~10000円、普通ホテル10000~20000円くらいで分類していますが、どんな事情があれ、私が普通ホテルより高いところに泊まることはまず無いので、分類は普通までしか存在しない。激安なので、部屋は3Fだがエレベーターがない。セイフティーボックスも無い。室内Wifiはある。お湯も熱いのがきちんと出る。部屋は狭くなく綺麗だ(値段の割にだぞ!)。タニヤから徒歩20歩くらいなので最高すぎる立地だが、その分スリウォン通りに面しているだけあって、騒音はそれなりにある。


バンコクでのお買い物リスト

ちゃんとしたズボン2着、屋台で売ってるタイ風のズボン2着、サンダル、眼鏡、財布。
いつものお買い物セットは、Simカード199THBで一週間話し放題の後は追加、整髪料、歯磨き粉コンビニで24時間対応なので問題ないが、初動の銀行預金からコケた。日曜で銀行が休みだった。ううっ、札束、激安ホテルに放置するのリスクあるなぁ・・・、また一晩だけ札束君とお寝んねだよ。そして贔屓にしているスクンビットソイ8のサイアムエンポリウムも日曜休日。スクンビットソイ3のサンダルの一番お気に入りの店も閉店したのか休日だか不明だが見つからず。

くぅ・・・何もしてないぜ。

今回準備が甘く色々と忘れ物をした。コンセントのプラグ変換機を忘れてしまった。そのためだけにNational StadiumのMBK電気街も馬鹿らしいなぁとスクンビットのナナからアソークまで進行方向左側の道を歩いていたら、街の電気屋さんみたいな小さな店を見つけ、50THBで入手できました!

本日の買い物以上! 明日、本気で預金と買い物開始や!


ホテルで休憩していると、なんか休憩って・・・、本当の意味の休憩です。と、MNB氏からスカイプが・・・、「はい、今すぐ出れます。どこですか?はい、わかりました。」 俺暇だなー、そして決断早いなー。1分で決定。プロンポンのモツ屋 「一騎」で飲むことになりました。

夜の8時くらいだったでしょうか、ホテルからタニヤを横切ってサラデーンの駅に向います。しかし、生けるタニヤの伝説、エキゾがタニヤを歩けば嬢にあたる。詳しくは、タイ全土落下傘計画 10/17 ~バンコク入り・タニヤの伝説 を参照のこと。

「赤穂~」(私のタイ人世界のニックネーム、タイ訛の語尾が間伸びする感じ)

1年ぶり以上のタニヤでも、顔と名前は覚えている奴が少なくとも一人は居る、というこの絶大な存在感。タイに住んでいるわけじゃないのよ。わかる? シンガポール開催のハーレムナイトの宣伝効果、ハーレムナイト構成員がタニヤに立っていたのである。「お店遊びに来てください~」と言われるが、今日はMNB氏と約束があり、MNB氏を夜遊びにつき合わせるのもなんなので、「今日はダメ、店の名前と電話番号教えて」とだけ言ってプロンポンに向います。


2人ともよく喋り、話し始めると長いのですが、明日はMNB氏の出勤初日ということで、BTSが動いている時間に引き揚げました。帰りにSuicaのようなプリペイドのBTSカードを500THBで買ってみました。50THBがカード発行料、50THBがデポジットなので400THBが稼動域ですが、BTSに乗るたびに小銭の両替と自動販売機に並ぶのが手間なので、買ってみました。

サラデーンの駅からホテルまで、またタニヤを横切ります。さっきの嬢がまだ立っており、MNB氏と少し酒を入れてエンジンがかかってきたので、お店によることにしました。ママにお願いして、「顔はどうでもいいから、よく話す子を付けてください。」と言いました。まだ大学生のようで、お持ち帰りはダメだそうですw ハーレムナイト構成員と大学生の2人付けでガンガン飲んで、タイソングを歌いまくっていたら、「私も良いですか?」ともう一人大学生がJoin。初日から3人付けで5000THBなり。かなり酔っ払ったので、構成員がホテルまで送ってくれました。(店から徒歩1分の距離ですからね)

3人付けの太客は、タイでもフィリピンでも九州でもw 夜のお店は送迎サービス付です。

【アジア国際関係・国際都市】
2015.01.29 海道の社会史 1/4~ジャワ以西の地、スラウェシ
2014.11.28 第二次フィリピン遠征 4/10~一人で遊べるセブ
2014.09.22 中国の地下経済 3/3~国は頼りになる?
2014.06.03 中国全土落下傘計画 湖南省編 2/10~長沙の規模
2013.07.03 インドネシアがシンガポールを挑発(爆笑動画付)~ヘイズ問題が教える一人当たりGDPの虚しさ
2013.10.02 ジャカルタ・リラクゼーション・アワー 14/16 ~ジャカルタの電車
2013.09.12 初フィリピン・マニラ編 1/14 ~空港・周辺ホテル
2012.02.21: タイ旅行 5/11~タニヤのキャバ
2011.02.23: アジア発展の構図 ~アジア地域の特徴 1/4
2010.02.19: マラッカ(マレーシア)旅行 ~KL、マラッカ観光編
2009.11.30: アジア情勢を読む地図
2008.11.14: 国際観光動向考察による人民誘致戦略
2008.08.21: 東南アジア横断 ~総括 アジア覇者への道

2014年の年越しは、シンガポール人とタイ人の夫婦の家に遊びに行っておりました。開始の時間は驚くべきことに夜中の3時から。日本人飲み会は、早くとも19:30開始で22:00まで一次会でさらに二次会まで行くと午前様コースなのに対して、外国人の飲み会は開始が早く、19時前に始まり、21時台には終わるというあっさりしたものが多いので、いくら年末飲み会にしても不思議な開始時間です。

理由は、職業上の制約、夜のお店で働いているタイ人の集まりなので、特殊な年末飲み会でした。場所はウッドランドのHDBでしたが、彼女たちの溜まり場化しているので、夜中の訪問にも旦那さんは慣れたものでした。シンガポール人の旦那さんもタイ語が話せるので、完全なタイ人飲み会。3時からクッキング開始し、飲み始めて、「ここで寝ていって良い」というので、明け方前くらいに意識が遠のいて寝てしまいました。

次の日の昼、朝食を作って、みんなで食べました。昼なので1歳の子供も起きてきました。その後、みんなでSembang Wang(シンガポール北西部でマレーシアが対岸に見える)のビーチに行きました。また彼女たちは年中無休で働いているので、そのまま車で店まで送ってもらい、私はそこから電車で帰りました。

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リーラム、私と二人っきりですでに1週間が経過した。ご家族と一緒の場合は民主的に行動が決まるので、早寝早起き、よく食べてよく飲んでよく寝る田舎スタイルとなろうが、たった2人の場合、どちらか一方の独裁的な行動パターンに帰着する。私は自分のライフスタイルをリーラムに押し付けようという気は無いのだが、彼女があまり強く自己主張しないため、私のペースで日々が進んでいく。彼女が思っている私の時間の過ごし方の特徴を推測してみよう。

1.よく寝る:ベッドでゴロゴロしている時間も含め、徹底したインドア派。
2.よく歩く:外に出たと思ったら、15-30分は平気で歩く。暑いよー、トゥクトゥクにしない?と思っていることであろう。東南アジア人は日本人より遥かに歩かない。彼女にしてみたら、たかが徒歩15分は地獄の行軍に思えていることであろう。チェンマイの夜は涼しい、渋滞は酷く、トゥクトゥクからも乗車拒否されたら、歩くしかないでしょ? バス・ソンテウ・電車が民の足と表現してきたが、最も基本的な民の足は、自分自身の足に決まってる!
3.ほとんど食べない:おそらくこれが最も地獄な要因だ。胃袋が小さいタイ人は一日中少しずつ食べ物を口にしているように私には見える。そんな習慣のタイ人は、空腹を感じる前に食べ物を口にしているであろう。一方、私が常時敢行しているプチ・ラマダン、空腹を感じ始めてから数時間経ってから食事を取る。食事の感覚・間隔が合わないとはまさにこのこと。日本人の女性でさえ、私と72時間以上二人きりで過ごした後は、「あなたに合わせて生活していたら、ダイエットに成功した」、「どうしてあなたがそういう体(痩せ型)なのかよくわかった」などという報告を何度か受けている。これは3つの習慣のうち最も重要な要素だ。「狩りも農耕もしていない現代人」は、明らかに運動不足なのだから、満腹になるまで食べてはならない。

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ピン川沿いのレストラン

ChiangMaiNightBazzarPlace.jpg

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チェンマイのレストラン クルア・ペット・ドイ・ガーン

http://franny.exblog.jp/16859716

に記載されている通りに従って、私は、白ウコン(クミン)のサラダ「ヤム・サーモンプライ」と言われる生ハーブのサラダと牛の内蔵のスープ「トム・セーップ」を注文、一方、リーラムは、野菜スープの「ゲン・ケー」とソーセージ「サイクーア」を注文。私のお勧めは、白ウコン(クミン)のサラダ「ヤム・サーモンプライ」です。

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(写真は上からサイクーア、ゲン・ケー、トム・セーップ、ヤム・サーモンプライ)

まったく辛くないのですが、タイの田舎から出てきたばかりの私にはw なんとも都会的な味わいで、最初は少し青臭さを感じますが、食べるほどにハマります。これは必須でしょう。またご飯はカオチャーオではなく、コーニャオを選択するほうが良いでしょう。ここのコーニャオは赤飯になっており、粒の固い米が入っていて二穀米のような仕上がりで独特なので、頼んで損は無いでしょう。

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明日からチェンマイ、家族の車、3日までなら使ってOK、ついでに5000THBの特別小遣いをくれとお母さんにお願いしたら、弟が「みんな真面目に農作業している中、遊んでいる奴に、そんなものやる必要ない!」と喧嘩になったようだ。当然だ。お姉さんであるリーラムは大卒で、シンガポールでも働いたことがある国際感覚を持っているが、お父様、お母様、弟は、この地しか知らない農民だ! 昨日、弟は私とリーラムが英語で話しているところを見ているではないか。お姉さんは大学を出ていて英語も話せる。弟からしたら、お姉さんはその分、現金で家族に貢献して当然だ。それに使わない余分な車など保有している余裕は無いはずだ。

5000THBと車を家族に返すんだ。チェンマイで遊ぶ金は俺が出す。チェンマイへはバスで移動する。心配するな。」

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