投資一族のブログ: 小さな贅沢・観光アーカイブ

小さな贅沢・観光の最近のブログ記事

Four Seasons
One-Ninety

190 Orchard Boulevard Singapore 248646
Tel:+65-6734-1110
12:00-15:00まで

・・・。

ちょっと良いですかね?
またもですよ。またも! シンガポールローカルフード!甘いものもなんだかよくわからないマレーシアのスイーツ?
まともなのはマンゴープリンだけ! プリプリ!

俺が求めているのは、ケーキ・プリン・アイスだ!ボケ、コラ。誰が好き好んでホテルにローカルフード食いに行くんだ?
怒るぞ、おぢさん! ハイティーはいかんのかな?

アフタヌーンティー
 イギリス発祥の喫茶習慣。習慣と言っても飲食を楽しむことよりも、社交の場としての意味合いが大きく、食器や食べ物、
 室内装飾、花、マナーなど、高度な知識が要求される。

ハイティー
 アフタヌーンティーよりもさらに遅い時間に行う食習慣で、労働者階級・農民の生活環境から始まったもの。

もっもしかして、ハイティーはローソ?
ということなので、特にハイティーがご飯主体ということではなさそうだ。
それにしても、ご飯主体なら、それはそれで構わんが、あまりにもプアだったよ。これじゃよ。
ただ、私の感覚的には、ハイティーはご飯色が強い。特にシンガポールはそうだ。
日本のアフタヌーンティーでは、ご飯など、脇役中の脇役。サンドイッチが数種類あるかどうかだ。

最近、写真無しの文字情報で店決めてるので、こういうことになってます。
開始時間見た方が良いですかね。15:00始まりだったら、デザート主体とか法則あるんかいな??

まとめ

ハイティー・アフタヌーンティーの名前
 ただし、伝統的アフタヌーンティーはスコーンとサンドイッチ3段トレーでお仕舞いなんて寂しいこともあるので注意が必要。
時間帯が遅め
 時間が短く、傲慢ライフ時間を楽しめないリスクがある。
写真
 入手が難しい。

俺はあきらめないぞ。また次の良い所を探しましょう。

【贅沢な休日シリーズ】
2009.12.18: 贅沢な休日 ~ブランチPS Cafe
2009.11.04: 贅沢な休日 ~Tiffin Room
2009.06.01: 贅沢な休日 Hi Tea~Equinox
2009.03.30: 贅沢な休日 ~Intercontinentalで読むロッキード事件
2008.09.04: 贅沢な休日 ~番外編 マレーシアの軽井沢
2008.08.19: 贅沢な休日~Chihuly Lounge The Ritz-Carlton
2008.08.04: 贅沢な休日~The Regent
2008.07.29: 贅沢な休日 ~Lobby Court in Shangri-La
2008.07.14: 贅沢な休日 ~Cafe L'Espresso
2008.07.07: 贅沢な休日 ~High Tea & Afternoon

皆様、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

昨年末の話ですが髪の毛を切りました。
何年ぶりに髪を切りに行きましたかね。10年ぶりぐらいかもしれませんねぇ。
というのは美容師の友人が居りまして、その彼のところに切りに行ったのです。

バリカンを持っているのに、なんたる無駄遣い。
美容師の彼には悪いのですが、誰も見ていない私の髪に金をかけることが経済合理性
のある行動とは思えないので、自分で切っているのです。

彼はチャラチャラ・ヘラヘラしてる感じがしてまして、彼の第一印象は悪かったのですが
話をしていて、彼を見ていると、私が間違っていたことがわかったので
今回は、男同士のコミニュケーションの一環として、彼の仕事場を見せてもらったのです。
日本ではなかなか無い機会だと思うのですよ。美容師の友達と知り合うってのも。

予約をしたら、彼が「その日の夕方ならいつでも良いですよ」というので17時に予約しました。
16時20分ごろ着いてしまったのですが、さすがカリスマ美容師。
17時まではお客さんびっちり入ってました! ので17時までWaitingしました。
お流しは下の者の仕事なので、彼は出てきません。お流しが終わった後ではさみを持って先生登場。

プロが切る短髪、お手並み拝見と行こうじゃありませんかと思い
私のリクエストは、「坊主以外で極力短く」です。

他己評価がどうであれ、さすがはプロの仕事だと思いました。
サイドや後ろは髭剃りのようなバリカンで短く刈り込み、トップは鋏。
フロントは、坊主にも前髪ありと言わんばかりに綺麗に揃えて仕上げてきました。

一応、わずかながら、気付いてくれた人もいました。さすがカリスマ美容師!


今年のお正月は、野川でおせちをいただきました。
http://www.sushinogawa.com.sg
100 Orchard Road #03-25
Lobby Level, Concorde Hotel (旧 Le Meridien Singapour)
電話+65-6732-2911

おせち 60SGD++ (日本酒飲み放題)
お寿司 任せ 値段不明

母が聞いたら、
「おせちは、冷蔵庫が無かった時代の保存食の名残であり、時代に合っていない。
おせちは所詮、保存食。塩辛すぎる、甘すぎる。美食を楽しむものではない。」
と一蹴されそうですが、たまには良いもんですよ。おせちというのも。
こうでもしないと正月は単なるPublic Holidayのうちの一日ですから。

元旦の日経新聞、一言で言えば、全紙に渡って「脱停滞」。 
前向きに行こうぜ~♪
ダラダラ書いてしまいましたが、今年もよろしく~


【差別被差別構造】
2009.10.22: お金と人の行動の法則
2009.08.14: インド独立史 ~東インド会社時代
2009.08.11: 初めてのビンタン
2009.07.15: 無差別な世界に思える国際都市
2009.05.05: 民族浄化を裁く ~ボスニア
2009.05.04: 民族浄化を裁く 旧ユーゴ戦犯法廷の現場から
2008.12.10: アラブとイスラエル パレスチナ問題の構図3
2008.12.08: アラブとイスラエル―パレスチナ問題の構図
2008.10.10: あなたが信じているのはお金だけなの?
2008.10.20: 東インド会社とアジアの海
2008.09.23: 被支配階級の特権
2008.08.22: Olympicと国家
2008.01.09: どうでも良い芸能ネタも外人相手だと

PS.CAFE at HARDING
28B HARDING ROAD SINGAPORE
T:(+65) 6479 3343
http://www.pscafe.sg/

ブランチ行ってみました。
Ps-Cafe-Entrance.jpg
ここは歩きやバスではアクセスがしにくい不便なところです。
それゆえシンガポールの喧騒から逃れられるというメリットがございます。
この入り口の佇まいからお分かりいただけるように、シンガポールレストランにありえん風景。
緑がある。庭がある。木がある。
「あー良いねこういうの」と思ってしまう感覚は、香港・シンガポール在住諸君には理解していただけると思います。
Ps-Cafe-g.jpg

周辺風景がないのが残念ですが、背の高いビルが立ち並ぶ感じではなく、のんびりとして余裕のある空間
になっています。
もう少し行くとDempsey Roadで、この辺り一帯は、シンガポールのお洒落スポットのようです。

中はこんな感じで、休日のひと時を過ごすに苦しゅうない雰囲気です。
ただ、ソコソコ混んでいたので、予約をしても良いかもしれません。

今回頼んだメニューは

PS. BRUNCH BURGER 29++
homemade grilled wagyu & us chuck patty topped with camambert cheese,
wilted spinach, crispy bacon, tomato, caramelized onion, herby mayo
& fried egg on a toasted sesame bun with ps. fries & aioli

さぞかしテンコ盛りかと思いきやAsian Sizeなので、大丈夫です。
ですがおいしそうなデザートには至りませんでした。また次回トライです。

シンガポールでは珍しいのんびりとした空間。休日の過ごし方として良いのではないでしょうか?

【贅沢な休日シリーズ】
2009.11.04: 贅沢な休日 ~Tiffin Room
2009.06.01: 贅沢な休日 Hi Tea~Equinox
2009.03.30: 贅沢な休日 ~Intercontinentalで読むロッキード事件
2008.09.04: 贅沢な休日 ~番外編 マレーシアの軽井沢
2008.08.19: 贅沢な休日~Chihuly Lounge The Ritz-Carlton
2008.08.04: 贅沢な休日~The Regent
2008.07.29: 贅沢な休日 ~Lobby Court in Shangri-La
2008.07.14: 贅沢な休日 ~Cafe L'Espresso
2008.07.07: 贅沢な休日 ~High Tea & Afternoon

Mandarin Orientalの4FにMortonというステーキハウスがあります。
http://www.mandarinoriental.com/singapore/dining/mortons/
その横に併設されたバー(中二階になっている)でHappy Hourでマティーニ12SGDです。
4種類くらいのマティーニが提供されていました。
Morton.jpg

特筆すべきは、無料で出てくるステーキサンドイッチ!
これ、肉とパンのみのシンプルなものですが、実にウマイ!
ただ、置いてある訳でなく、一定時間間隔で配布される感じで、手を上げればくれるという仕組になっています。
このHappy Hourの鬼門は17:00-19:00なので、Hard Workerな諸君には多少ハードルが高い
18:00過ぎると混んでくるので、入れない確率が上がります。ゆえに17時台には入店しているのが望ましい。
私は今回17:45くらいに着きましたかね。火曜日だったので、まだ席は残ってました。

雰囲気はかなり良いし、お値段手ごろ、マティーニはわかんねーけど、ステーキサンドイッチの味も◎!
割安感はあると思います!

マティーニがメインだったのでハシゴしました。

エスプラネード(通称ドリアンホール)の屋上にあるBar Orgoです。
http://www.orgo.sg/
カウンターで飲んだのでまずまずでしたがここには、全面ガラス張り個室のご用意ございます。
Raffles Placeのビル群を見渡せる2π全面開放ののパノラマビュー

Orgo.jpg

なんとかと煙は高い所が好きと・・・私高い所好きなんです。
(ここ屋上ってだけで高さは、正直、無いんですけどね)

ガラス張り個室は、予約が必要で、かつMinimux Charge 200SGDです。
パカパカ、ウイスキーを飲んだのですが・・・、100SGDのお会計で終了。全面ガラス張り個室をEnjoyするには
もうちょっと長時間かつ酒に強くならないとダメそうです。

【シンガポールの大人の夜遊び】
2009.11.18: Dempseyに行ってみよう ~Culina Enoteca 肉です
2009.10.21: Whisky Tasting@Flow
2009.09.14: LUNA Night Club
2009.07.27: Whisky Bar ~Screening Room
2009.06.15: しま@Goodwood Park
2009.03.24: Dalmore 12y
2009.01.19: Changi Villege Report
2008.11.17: 静かなBARを発見
2008.08.08: Geylang Street Gambleの期待値
2008.05.17: 相場のことは相場に聞け

お洒落スポットDempseyに再度繰り出してみました。場所は便が悪い所でTAXI以外は難しいです。

Culina Enoteca
http://www.culina.com.sg/
Blk8 Dempsey Hill Dempsey Road#01-13
Tel:+65-6474-7338
locateuscds.jpg

シンガポールでは珍しく店と店の間が広いので、TAXIを降りた後、「どこにしようかな?」と迷うと結構歩く
はめになります。幸いにも、雨がやんでいたので助かりましたが夜だと建物がまばらなので暗いです。

Culinaの店の雰囲気はなかなかユニークで、スーパーの中にテーブルを置いた感じのお店です。もう一
つの隠れた名店Parkway Paradeのサクラヤ(寿司)もスーパーの中にテーブルを置いた店なのです
が、Culinaは欧州のスーパーっぽい感じで、広さはかなり異なるので、一緒にすると怒られそうです。

頼んだメニューは
Wine 2杯 18
Cape Grim Tenderloin 34.1
Kobe Ribeye 79.85
Mixed Salad 6
French Fries 6
合計 144SGD

まずまずのお値段です。肉はミディアムレアで頂きましたが、大変柔らかく、味も良かったです。◎
私は好みとして、もっと歯ごたえのあるアメリカンなステーキも許容できるのですが、これはこれでありです。
肉はスーパーに陳列してあるものの中から選んで料理していただきます。調理時間はちょっぱや。

本当は、スペアリブを食べてみたかったのですが、なんとMinimum 1kg超もあり、明らかに食べきれそう
もなかったので今回はあきらめました
。チーズもいっぱい置いてありましたね。
私は興味ないのですが、ワインもありました。

一つ欠点というか、注意事項はラストオーダーが20:50と、とても早いのが難点です。
Dempsey・・・苦しゅうないぞ。また来よう。


【金遣い関連記事】
2009.10.15: お金と人の行動の法則
2009.10.07: 物欲の定義
2009.09.18: 世界一愚かなお金持ち、日本人
2009.05.27: 650円で済ます引越し術
2009.05.14: 2009年度予算案
2009.04.10: 変化を望む者
2008.12.18: 最強の称号 持たざるもの
2008.10.03: 土地信奉と不動産業
2008.07.04: 投資人生の必要条件
2008.01.18: 消費税を払わない男

Tiffin Room
Tel: (65) 6412 1816
Raffles Hotel Singapore
1 Beach Road
Singapore 189673

Opening Hours:
 Breakfast (S$45++ Adult / S$28++ Child)
  Daily - 7.00 am to 10.30 am
 Lunch (S$56++ Adult / S$30++ Child)
  Monday to Saturday - 12.00 noon to 2.00 pm
 High Tea (S$49++ Adult / S$25++ Child)
  Daily - 3.30 pm to 5.30 pm
 Dinner (S$62++ Adult / S$33++ Child)
  Daily - 7.00 pm to 10.00 pm

久しぶりにハイティーに行ってまいりました。
値段の横にある++は、この他に税金がつきますという意味で、サービス料+GSTで合計17%加算されます。
アジア人比率が異様に低い、土曜日のRaffles Hotel。アジア人は、日本人がたま~にと居るという
レベルです。City Hallの地下鉄の駅はアジアど真ん中という感じなのですが、200mずれただけで
雰囲気が変わるものです。

が、しかし!
このハイティー、私はお勧めいたしません!
最初の3段トレー 下段 サンドイッチ4種 中段 マドレーヌ 上段 レモンパイ、イチゴパイ
バフェ ディムサム? 中華? ちゅーか、ホーカー? フルーツと後は・・・、スコーン、ライスプリンくらい。

ケーキの種類は少ないし、はっきり言って、これは割高です。
腹いせに、19:00過ぎまで居座ってやりました。席が端だったので、Dinnerが始まっているのに追い出され
ることこともなく、会計終了後もずーーーーっと、動きませんでした。

【贅沢な休日シリーズ】
2009.06.01: 贅沢な休日 Hi Tea~Equinox
2009.03.30: 贅沢な休日 ~Intercontinentalで読むロッキード事件
2008.09.04: 贅沢な休日 ~番外編 マレーシアの軽井沢
2008.08.19: 贅沢な休日~Chihuly Lounge The Ritz-Carlton
2008.08.04: 贅沢な休日~The Regent
2008.07.29: 贅沢な休日 ~Lobby Court in Shangri-La
2008.07.14: 贅沢な休日 ~Cafe L'Espresso
2008.07.07: 贅沢な休日 ~High Tea & Afternoon

私がひいきにしてるBarで、お得意さんだけ呼んで、ウイスキーの品評会と解説をしてくれるということで
案内が来たので行ってみました。

Whisky Tasting 14Oct.jpg
出たのは上記の通り3種類です。
Taliskerから順にピートが強くなり、Ardbegにいたっては、飲んだ後もピリピリ残る感じでした。
私は従来、強いピート香を嫌うウイスキー好きとしてありえない味覚なのですが、この日は、妙にピート
に愛おしさを感じ、新たな発見があったような気がします。
次回は、Bowmoreも毛嫌いしないで飲んでみましょうかね。

参加者は20人くらいだったですかね・・・。
日本人率 私1人/20
アジア人率 2人(私含む)/20
女性率 1人/20
見かけ最年少 私??

いつもは日本人率が低くないBarなのですが、この日は白人のおじいちゃんが多かったです
ウイスキーって爺? 若者は飲まないものなのかしら?
改めて思い起こすと、年の近いお友達でウイスキーのストレートを飲む人はあまり居ないのです。
顔だけでなく酒の趣向もジジイ?
ワイン品評会だったら、若返りかつ女性比率高そうだ。そんなのあっても、行きたくもないがな!


ウイスキーの説明をしてくれる業者がフランス人。おめーらはワインだろ?と思いきやフランスでも最近は
ウイスキーが飲まれているようです。
エキゾチックデリバティブのディーリングはグローバルにフランス人が多いので仕事上、フランス訛りはよく耳に
します。聞きなれたフランス訛り英語。ドイツ訛りとかいまだに判別不能ですが、フランス訛りは激しい特徴
があるから「ぉぅ、フランス人」とすぐわかります。しかし、容赦ないネイティブよりずっと聞きやすいです。


「ウイスキーのビンテージって何だ? 生産年度って関係ないという理解だが?」と聞いてみたら
例のごとくボソボソと平坦なフランス訛りで
「製法が変わった年が基準になる。製法が変わると、それ以前のものは新たに生産されないので希少性
が上がる。」
とこんな感じの説明でしたけど、ウイスキー通の人、合ってる?この理解。

【英語関連記事】
2009.09.04: Inside Man
2009.04.07: 六本木の元社長の会見
2009.03.28: Real Singlish
2009.03.10: アジア金融適性テスト
2009.03.02: デリバティブの世界の出会い ~It's a small world
2008.12.04: 忘年会 ~Global Karaoke
2008.08.11: Milo
2008.07.23: シングリッシュと韓国語そして東北弁の共通性

私がインドに居て感じたインド人像。
酒飲まない、煙草吸わない、女遊びしない、眼鏡かけてない、暴力振るわない、背が低い、男しか居ない。

もちろん全部間違っている。

・酒飲まない
 ホテル以外のローカルな食事どころを覗くとビールなど酒のメニューはない。
 私は見かけなかったが、酒を売っているところは地下の怪しいところにあるらしい。

・煙草吸わない・眼鏡かけていない
 これは街を歩いていて多くの人たちが溢れかえっているのだが、喫煙率・眼鏡率は極端に低い。
 ついでに背まで低い。街を歩けば誰しも思うだろう。

・男しか居ない
 可愛い可愛いインドっこ居るかなー?と探そうにもそもそも街中に女性は殆ど居ない
 むさくるしい男ばかりだ。
 その背景には、強い男尊女卑が今でもあり、多くの女性が教育を受けておらず社会進出が極端に遅れている。
 男尊女卑が極めて少ない中国とは対象的である。

 そんな中、拝観料無料の寺院の中には、インド人の数多くの女性を一度に見ることができたわけであるが、
 可愛い子結構居ますよ。全員じゃないですけどね。シンガポール効果かもしれませんがね~。
 含有率はシンガポールより遥かに高いと言ってよいです。

・女遊びしない
 これは確かな根拠は無い。特に下調べもせず、現地であのインド人たちと交渉するかと思うと、仮にそのような遊び場
 があったとしても、楽しく遊べる確率は0に等しい
ので、本当に遊ばなかった。
 それだけではない。通常どんなホテルにも有料の好ましくない成人チャンネルが用意されているのがGlobalに共通
 する事実だが、全チャンネルをCheckしたがこの国では一切そのようなチャンネルはなかったことも挙げられよう。

・暴力を振るわない
 これも確かな根拠はないのだが、夜中の路上生活者や嘘つき詐欺師、ぼったくりタクシー運転手の振る舞いを見てい
 ても、暴力的な脅しが感じられない。彼らの背が小さいからそう思えるのかもしれないが・・・。
 海外で怖い目にあったことがないという鈍感な私の主観なので、これはかなり不確かである。
 今回も怖い思いはしなかったのであるが、貧困->渇望->略奪の図式ではなく、貧困->絶望->懇願の図式のように
 しか私の目には映らなかった。殺生は禁止というヒンドゥーの教えの影響なのだろうか?
 

これらをまとめると、酒・煙草・女遊び・ギャンブル大好きな私が言うのもなんなのだが、いわゆる不道徳な行為をしない
極めて真面目な民族性
である。


モスリムに相対するヒンドゥー国家の話をしている時に出す例としては不適切かもしれないが、

マルコムXの映画より
 煙草、酒、麻薬、ポルノ、このような不道徳な習慣は全て白人によって持ち込まれた


私たち観光客はこのような目で見られているかと思うと、Visaから入出国審査に至るあの冷遇は納得できることなのかも
しれない。

インドに限ったことでは無いが、私の旅行の目的は国家を見ること。国家を知ること。
(金銭的な理由、金融取引などの目的の場合もあるんだが・・・それはロマンがないのでさておき)

定義すら明らかでない国家は、確かに存在するのだが、漠として捉えにくい。国家を見ることは、世界遺産や遺跡を
見ることではなく、民を見ること
だと私は考えている。もちろんインドには長い歴史があり、遺跡などを見て、その歴史を
感じたりすることはできようが、主役はあくまでも今を生きる民。民なくして国家無し
遺跡めぐりなどの観光に奔走し、民を見ないとは、本末転倒で、金を使って旅行している意義が薄れるというものだ。

くどいようではあるが、民を見ていても感じざるを得ないので、もう一度書くと、中国と同等のレベルのエマさを期待して
いるとそれは大きな勘違いであり、中国に比べ、10-20年は遅れている
と言われていることを強調しておきたい。
GDP、人口、国土面積は、確かに国家を示す重要な数値であるとは思うが、そこにいる生の民の姿もまた、国家を
示す重要なファクターであることは間違いないと思う。


とまぁ、非標準的な私の価値観を一緒に行った友人に押し付けるのは大人じゃありませんね。
ということでタージマハールを見に行きましたよ・・・。その全てのプロセスに苦労があったので勉強にはなりましたがねぇ。

詐欺にカモられながらも苦労して手に入れたチケット。
電車は実に沢山の階級車両にわけられ、ACつまりエアコン付かそうでないかと1等から3等まで合計6クラスくらいある。
デリからアグラまで200km、移動時間3時間半をエアコンなしはきついと思い、エアコンの2等にTryしてみた。
料金にして450INR(=900円)となる。長距離列車なので寝台席だがあまりすわり心地は良くなく、ACの効きも
今ひとつ弱い。

デリからアグラに電車で向かう途中、多くのスラムらしき集落が見受けられた。すさまじいゴミの山。
しかし、そのゴミはよく見ると、プラスチックやビニールのような人口的な素材の集合体で自然に
溶け込まないカラフルさが電車からも見ることができた。

デリから離れるにつれ、人が少なくなりスラムも無くなる。人が居るところが一番汚い。
インド人のモラルと衛生観念の問題なのだろうか?
葉っぱのお皿で食事をし、食べ終わったら皿を捨てて自然に帰すという習慣の人たちの中に、突如としてプラスチックを
持ち込んだのは誰だろうか?

道には馬糞なのか牛糞などが落ちていて、臭いを放ち、ハエが飛んでいるというようなことも少なくない。
糞の臭い立つ道端で売っている果物にはハエがたかり、「ぬぉっ、なんと不衛生な・・・」と無神経な私でも思ってしまう。
一方で、虫一匹居ない整備されたゴルフ場や穴一つ開いていない野菜を見て、不自然に思わないというのもおかしな
話である。
昔日本に居た時、農家から直送された無農薬野菜を調理していると、葉は虫が食った穴だらけ、調理していたら、虫
の死骸が湯面に浮いてきた
のを見て、「ぐぇぇ・・・気持ち悪い・・・。無農薬だからなぁ。目には見えないけど、虫も生き
られないほどの農薬が普段食べている野菜にかかっている
のはわかる。たとえ、体に悪くても農薬たっぷりの普通
の野菜の方が良い。」と料理していた人が言った。私も彼女の意見は同意できるし理解できる。
しかし、実際に野菜を作っている農家が、自分たちで食べるものとして無農薬野菜が選択されていることも事実である。

私の正直な気持ちを書けば、このようなインドの状態を不衛生と感じざるを得ない。しかしそれは、農薬をかけながら
野菜を作ったことのない知らぬが仏の私の主観であり、蔑みを含めたものいいではないことを加えておきたい。
私、そしておそらく多くの日本人が思っている衛生的で便利な先進国的な生活も主観的に捉えれば、穴一つ開いて
いない不自然な野菜を食べて満足している状態に近いのかもしれない。

夜21時過ぎ、デリのインドラ・ガンジー空港に着いた。空港の出口を出るなり、むっとする熱気がお出迎えだ。
デリという代表都市と国際空港でありながら、電灯は少なく、出口近辺は既に薄暗い。
並ぶタクシーは、30-40年前の作られていそうなボロボロの冷房もついていない車だ。
暗闇の中、舗装もされていないホコリっぽい道の上で、プスンプスンという古めかしいエンジン音とクラクションの嵐。

観光産業など全く意識しないがごとくのご丁寧なお出迎えで、私が今まで行った国の中で最も観光客冷遇で
あることは間違いなかった。

「えっ? 何これ・・・?」が私のインドの第一印象である。
これが南アジアで抜群のGDPと人口をほこり、World Billionaire1ページ目に何人も輩出するインド?

入国の際に、入国書類に加えて、健康申告書のようなものがあるが、それについての言及も看板も一切ない
まま入国手続きに並ばされ、持っていないことが判明したらもう一度並びなおしだ。
Visaといい、入国手続きといい、その非効率性と閉鎖性に苛立ちを隠せなかったことも影響しているだろう。

SouthAsiaGDP.JPG

中国と比較すると確かにGDPは3-4倍の差があるが、この数値の差がもたらす街の概観は思っていたよりも遥か
に大きな違いであった。
一人当たりGDPで計算し、かつWorld Billionaire Best30に複数人が入ることを鑑みれば、
平均の低さと分散の高さは中国よりも遥かに度合いが強いことは数値的にも想像できることであったが、
GDPという統計指標の実体である民の姿、貧困層の厚みは、想像を絶するレベルで私の目の前に転がっていた。

今回は、どこへ行っても、ホテルとオフィスが立ち並ぶ高層ビル群などは見ることができなかった。
高級ホテルと最貧困層はいまだ隣り合わせで存在している
デリの5つ星ホテルから煙草を半分吸い終らないほどの時間歩けば、そこには路上生活者がいる。
しかし、襲われたり、ものを奪われたりするような危険な気配は感じない。そのような気力すらない絶望的な姿で
地面に横たわっているように見える。赤ん坊は土ぼこり舞う固い路上に無造作に"置かれて"いる。

昼間でも街を歩くと、多くの人が地面に転がっている。カンカン照りの中、汗一つかかず、まぶしそうな表情一つ
せず、ゴロンと転がっている様子はあたかも既に死んでいるようにも思える。本当に死んでいたかもしれないが、
触って体温を確認することは今回棄権しておいた。

かなりな人通りと交通量であっても信号は街中に少なく、インドでは、車はごちゃごちゃと非効率に走るもののようだ。

貧困による犯罪をおこせるものは、インドではおそらく順貧困層で、路上に無気力に転がる最貧困層とは異なる。
私が今回引っかかったのはインドでは典型とされるパターンで、駅の入り口あたりに立っており、列車の乗り場所を聞
いたりすると、「この列車は来ない」と嘘をつき、「払い戻しはここ」「新しいチケットはあそこ」などと悪徳業者を紹介
してくる
。本当は列車は来ていたのだ。

電車、バス、タクシーの乗り方がわからないし、違う窓口に試しに並ぼうにもごちゃごちゃしていて人も多いので、冷房
の無いなか長い行列で長時間待つことを思うとその気力が失せてくる。効率的に過ごすために人に聞こうにも、この
ようなパターンが多いので人に聞くことができない。何人もに同じことを聞いて、確からしいものを直感的に判断せざるを
得ず、非常に疲れるし、行動しにくい。

インド人に対し、「どうせお前も嘘をついているんだろう?」と思いながら話さなければならず、インドに対する興味と
親しみを持って、訪れた私にとってはずっと心が痛い状態であった。

こんにちは。国境越えは常に特権階級のエキゾです。

インド史の本を読んでいてなかなか面白かったので、興味深くインドを見ていたところ、お友達から
一緒にインド行かないかと声がかかり、行くことになりました。

ところがインドは観光であっても入国にVISAが必要で、その取得プロセスについて・・・
ビンタンから帰ってきたちょうど一週間後にインドに行くというタイトなスケジュール。
ところがVISA取得には"5Working Days"かかるとのこと。
これがまた不明確なので、例えば金曜日に出したら、VISAは木曜日に得られるのか?金曜日に得られるのか?
金曜の場合は、Flightの日なので、朝までに手に入っていないと厳しいということになります。

VISA取得を旅行業者に頼むと50-60SGD取られるという話なので大使館ダイレクトに問い合わせる。

シンガポールのインド大使館に電話するも誰も出ない
日本大使館に電話すれば、当然、「インドのことは知らない。」と言われる。
日本のインド大使館のVisa Servicesに載っている電話番号に電話してるのに「ここはVISAの窓口じゃない」
といかにもやる気のなさそうな声で言われ、教えてもらった番号に電話するとやはり誰も出ない。
http://www.embassyofindiajapan.org/new/src/visaservices/visaservices.htm
↑ ここだここ! ここに載ってる番号に電話してるのに担当じゃないだと? ふざけやがって。

挙句、インド大使館のWeb

The High Commission of India will not accept Visa Applications at its premises and
therefore Visa Applications should be submitted at the following Five Visa Application
Collection Centers approved by the High Commission.

って書いてあるのよ?? どういうことよ? 大使館ダイレクトはできないの?

しょうがねぇーから、業者に電話して確認したら、金曜日に出すと、木曜日の夕方には手に入るとのこと。

一週間後、ビンタンから帰ってきて、早速持って行ったら、「戻りは金曜の夕方です」
「テメー!木曜の夕方っつたろ、オラー」
「AM10:00までに出さないと大使館の受付が閉まってしまいますから、提出は月曜です。だから5営業日で金曜です。」
「それ、説明受けてないんだけど・・・」

言った言わないの話でモメるのは無意味なので、責任者を呼んでもらって、「なんとかせんか、オラ」と恫喝。
裏技、Express Applicationを紹介し始めた。やっぱあるよな。シール貼るだけに5日もかかるわけないよな。

この業者に29SGD払う。
パスポートと申請用紙(写真まで貼る必要がある)を業者に渡す。
業者が大使館とアポをいれる。
翌日、時間を私に知らせ、パスポートを送り返してくる。
申請して2営業日後、アポの時間に大使館に行く。
インド人が全員並ぶ中、特権階級で、奥の小部屋に入り、大使にチケットとホテル予約を持って、緊急性を説明する。
大使館で金を払う。(116SGD)
Visaがおりる。


要は金払えば3日でやれるし、並ばなくても良いですよということです。

インドの大使、なかなか余裕のありそうなお顔立ちのインド人だったなぁ。

って当たり前だ。シール貼って145SGDっておいしい商売の独占権だ。俺によこしやがれ。また攻めるぞこらぁ。

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Bintan.jpg

タナメラフェリーターミナルから出発し、ビンタンまで1時間弱で、往復で60-70SGDくらいなので、殆ど香港のマカオ
感覚で遊びにいけるわけですが、ビンタン(インドネシア)の入国審査時にいきなり差別発動でした。

客層というか客の国籍は去年行ったコタキナバルのホテルと酷似しており、中国・韓国・日本が多いのです。
もちろんシンガポールが最多でしょうが、言語と見かけは中国なので区別はつきません。

私たちは、フェリー降りる時に、我先にと争って出口に駆け寄ることは無く、誰よりも遅い最後発でフェリーを後にした
ので、入国審査の列は、当然ながら最後尾になりました。
すると係員らしき人が「国籍は? シンガポールドルを持っていますか?」と英語で聞いて回っています。
ついに私たちのところに来たので、私が、「Japan.Yes,I have.」と答えたら、
You are friend.I like you.
と意味不明なことを言い出し、「こちらへどうぞ」と案内されました。並ぶみんなを横目に私たちだけが特権階級で
並ぶことなく入国書類を提出しました
。ですが、最後に、「チップオネガイシマス」と日本語で。
みんな並んでるでしょう、あなただけが特別なんですよと並んでいる人たちを指差した。

彼らも日本人慣れしているのか、オネダリのコツをわかっているようで、
「特別扱いしてやったんだから払うもの払えよ。」と高圧的な態度に出るのではなく、
「お気持ちあらばチップ頂けないでしょうか?」くらいの言い方で、笑顔と懇願するような目で腰低くお願いしてくるのです。

ゲストの手前私も引くに引けず、特別扱いされるのは悪い気がしないので、10SGDほど握らせましたが、私の行動は
間違っていたでしょうか?


GDPは来年、日本を抜くだろうと言われている中国、
無資源製造立国で日本に追いつけ追い越せと、本人たちは追いついたと思っているだろう韓国、
一人当たりGDPは日本を抜いてアジア一位になったと息巻くシンガポール。

GDPのような統計上の数値もそうですが、このようなリゾート地の国籍分布を見る限りでも、所得水準はかなり近い
レベルにあることが推測できます。
ですが・・・ですが・・・。これは私の意見じゃありませんよ。
インドネシアの入国審査係員の主観ですが、追いついてないって言ってるってことです。


ビンタンラグーンホテル Asian Resortって感じで苦しゅうない雰囲気です。
BintanLagoonPool.jpg
一泊140SGD程度なんでシンガポールのホテルに比べたらかなり安いです。
しかし、陸の孤島で、ホテルの中だけで遊べる環境を作っているので、食事代やプールやプールバーで飲むビール代
などを合わせると宿泊費と同じくらいの金を一日で落とすことになるというビジネスモデルです。
本来アジア最安値圏のインドネシアの煙草も5SGDで売っている辺りから、全ての価格はインドネシア価格から乖離
したボッタくりプライスだということは推して知るべしです。

朝起きて、飯食って、あちーからプール行って、プールサイドでビール飲んで、また泳いで、プールバーでさらに飲んで
酔った体を冷ましにまた泳ぐ…、そうこうしているうちに日が暮れるので、晩飯でまた寝ると…。
昼飯ですか? 朝はバイキングなんですよ。私と私の友人ですよ? そら、日本でもタチ悪コンビとしてブイブイでした
から、ジップロックにツメまくりです。胃袋にも相当詰め込んでるから昼飯くえねーし。なめんなよ。

一週間、マジでダラダラしちゃいました。

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日本からのゲストをお迎えし、シンガポール観光をしてみました。
なんと不毛の地シンガポールに丸々一週間という無謀な旅行ですが、実際はSGP2+ビンタン4+SGP1の
計7泊で日本からの格安航空券のNWで深夜着、早朝発便なので、実質SGP1日のビンタン4日です。

セントーサ、ビンタンなどのビーチで、一週間ほど泳ぎまくり、大分日に焼けました。

白い歯が光るさわやか小麦色、チョイ悪オヤジといきたいところですが
残念ながら、不健康な浅黒さと煙草の似合う怪しさ満点の腹グロオヤジが関の山です。

さてそんな見所が無く観光資源は皆無と言って良いシンガポールの町ですが、友人のリクエストでチャイナタウン

蘭州ラーメン 19 Smith Street,Singapore 058933 +65-6327-1286

B級グルメですが、日本人受けするお味でした。お値段もかなりリーズナブルです。シンガポールに来たばかり
のとき、CLARKE QUAYのホテルに住んでいたので隣のチャイナタウンはよく歩いて行っていたのですが、
Smith Streetは今回初めてでなんとも観光地っぽく仕上がっており、感心しました。
SGPChinaTown.jpg

世界がっかり名所のマーライオンも、SGP上陸後、初めて見に行きました。超オフィスと近い…。
ですが、意外な賑わいでして、かなりの数の観光客が写真を取っていました。
エスプラネードを背景に、マーライオンの水が口に入るアングルで、口を開けて撮るのが流行のようです。
MerlionEsplanade.jpg

国のメンツをかけてがんばって、大きくしたかいがあったようです。

可愛い国だ。でも、不毛の地シンガポール、作った名所だからやっぱり知れてる…。
名所って作るもんじゃないだろ…。
シンガポールって植えてある木までウソ臭い自然だからな・・・。言いたいことわかります?
根元にスプリンクラーついてるだろ? 虫一匹居ないだろ? って木・・・。自然ってそういうんじゃない・・・。

ハーバーシティからセントーサ行きのロープウェイ、超高い。4人で40SGD強もかかったわ。
次回からはタクシーや。
いつも一人だから気付かなかったが、集団の場合、タクシーは電車よりも安いこともありうる。
SentosaCableCar.jpg

セントーサの海だがなぁ、まぁまぁ綺麗じゃん(対江ノ島比)と思っていたんだが、ビンタンの
写真と比べるとやっぱ透明度が違うわ。

やっぱり、シンガポールに観光で一週間は厳しいな…。この記事もつらそうでしょう?

シンガポール在住読者諸君ならどうするね?
見所は? 名所は? どこか面白いところは?

まぁでもね、自分が日本に住んでいたときに、週末重要文化財を見に行っていたかというとそんなことはなく
ダラダラファミレスでだべったり、ゲームやったり、麻雀したりってレベルだから、これに文句はないのですけどね。
日本でもいつもそんな感じなので、今回は私が日本に行くのではなく、「お前らが来い」と呼んでみたと。

狭い、何もないと文句をいわれがちなシンガポールですが、ミクロな観点で見れば、知らないところはまだまだ
あるし、隠れた名店・安い店とかもあるんだろうなぁということを気付かされた一日でした。

Screening Room
http://www.screeningroom.com.sg/
12 Ann Sinag Rd Singapore 069692
+65-6221-1694

地下にあります。静か目な雰囲気で、苦しゅうないです。

今回は種類多目で飲んでみました。

Auchentoshan 9yrs
 裸の味。アルコール感が強い印象。あまり好きな味ではない。

Big Smoke
 嫌いな味です。その名の通りいわゆるスモーキーな味ってヤツでしょう。 

Dallas dhu sherry 24yrs
 今回で一番のお気に入り。琥珀の色は薄いですけど・・・香が良くて味はマイルド。

Maccallan 10yrs
 18年より12年が好きなので、10年に期待しましたが・・・残念。

Glenesk Sherry 24yrs
 悪くないですが、若干ヒリヒリ感があったでしょうか。  

Aberlour 10yrs
 今回自分で頼んだ唯一の非Sherry系。でも苦しゅうないです。と今調べるとSherryとのブレンドのようです。


私は強いピート香が好きではないという、ウイスキー通からしたら論外な味覚だと思われますので、コメントは
個人的意見に過ぎず、一般的に通じるものではありません。

ピート:泥炭。麦芽の乾燥過程で香付けを兼ねて使用される。

エビの養殖場(みかけは田んぼ)の横でエビとビールでダラダラ・ゴロゴロ。
Prawn_conv.jpg
バイクも、絶景と広い道で最高です。久々に無免にニケツのブイブイで、地元のヤンキーには負けません。
自転車にも乗りました。こなれてきた私の「サワディッカ」の挨拶に応える子供たちの笑顔がまぶしいのですが、
「Hello」と言われてしまいました。同じ顔していると思うのですが、何が違うのでしょうか?
背が高いのでしょうか? 確かにみんな180cm以下というより170cm無い人が殆どで、家・マーケットなど全てが
180cmに対応しておらず、頭に気をつけないといけないのが、唯一の不満でした。


煙草の吸い方

 オカマ吸いと爆笑されてしまいました。人差し指と中指の間に持つべきで、親指と人差し指、親指と中指で持つ
 とオカマのように見える
らしいです。私は煙草は根元まできっちり吸うことにしていますので、親指と人差し指の方
 が吸いやすいのです。デカイ図体ぶら下げて、ボーズ頭に苦い顔して吸ってんだからそうでないこと明らかだろうに・・・。


生まれた日は何曜日?

 血液型、星座、干支くらいは知ってると思いますが、曜日までは知りませんよね?
 寺に7つの像があり、誕生日の曜日のところでお祈りする習慣もあるようです。


意味不明の儀式 

 おそらく宗教上の理由で、良い日は木と日しかない。日曜は私は出発なので木曜ということになりました。
 近所のおばあちゃんたちが集まって朝から飾り物を作り、坊主を家に呼んで、タイ語のお経。一時間ほど。
 お経の後は近所の人々が私の手首に紐を結び、私の幸運を祈ってくれているとのこと。
Gishiki_conv.jpg

 儀式のちょっと気になること

  俺の名と娘の名を書いた紙を坊主が読み上げている。
  俺の服と娘の服が重ねておかれ、お清めを受けている。
  俺と娘は最前列に二人。
  お経の間、俺と娘は各々左右の手に紐を持っている。

 これ・・・なんか変な意味あったりしないよな・・・。


日本よりも強い男尊女卑

 気が利く女を求めるならタイ人は日本人の上を行くでしょう。日本人女性が期待されている行為、ビールを注
 いだり、食事を取り分けたりはもちろん、私が米を食べ終われば、皿の上に同時に米が盛られる、ワンコそば
 ならぬワンコご飯状態。
 食べ方がわからなくても、女性の作法を見てはならない。見ると「食べたい」という意思表示と解釈され、特に何
 も言わなくても食べ物を持ってきてくれるので、申し訳ない気分になります。

 私は男尊女卑を認めないという立場から、"手伝いましょうか?"と言えば"座ってろ"、黙って手伝ったら"お母さん
 が怒るから座っていれば良いんだ"と制止されました。日本でもタイでも男尊女卑を煽るのは年配の女性のようで、
 タイ語しか話せない彼女のお母さんと議論闘争するのは一筋縄ではいかないようです。

タイ面白画像

あれ? 阿部さん? 寺の横にある公園の天国と地獄の地獄にて。
Are-Abe_conv.jpg
俺と同じセンスの神 山寺にひっそりとたたずむお堂にて。
TigerGod_conv.jpg

2日目の夜に気付いたタイの農家における食事の習慣

家族一同の食事の席で、各々に食器を持っていない。各人の皿に食事を取り分ける習慣は、「これは私のものである」
という利己的で卑しい思想と貧困な発想の現れ
であり、自然の恵みを受け、日々それを神に感謝し、それを全員で分
け合う彼らには不必要な習慣である。

この農民の生活習慣に、よく言われる農耕民族が穏やかであるという説を見る。

究極の製造業である農業に対し、金融業は、金の臭いを嗅ぎ分け、金のありかを見つけたらそれを取りに行く略奪
と恫喝、別の言葉で美しく言うなれば、知的価値の創造と顧客のための提案である。
一般に賃金は高く、頭脳労働であるが、一度金融危機、信用崩壊すれば、たちどころに職を失うという地に足が着
いていないモロさ
がある。そのモロさは水さえ無い金融立国シンガポールを見れば一目瞭然である。

人は、食べて寝てさえいれば生きていける。我々が口にする食物の多くが大地からの恵みであり、いくら頭脳労働
したところで、農業という肉体労働と自然との闘い無しに食糧を生産することはできない。
過去の歴史上、様々な国で起こった食糧危機やハイパーインフレーションの事実を振り返れば、恐怖に駆られた人々
による需給の逼迫で我々一般市民の蓄財など一瞬で吹き飛んでしまう。我々のように金だけ持って食料を持たない
都心部の市民は
、このRiskを意識してかしないか常に猜疑心に悩まされ、金銭的に恵まれていない地域に対して、
「治安は大丈夫?」と不安を覚えたり、単身での突進に、「略奪されるRisk」を感じてしまうのである。それは神なる
農業に従事する人々に対し大変失礼な感覚であったと反省している。

対して農業に従事する方々からすれば、農作物を売って暮らしている立場にあるわけで、自分たちの"生"に必要な
糧は、自らの手で作り、目の前に"売るほど"あるという自信と自負がある
のだろう。
タイ語も話せない見ず知らずの私に対し、「まぁ、食っていけや」と勧められる余裕と寛容があることを痛烈に感じる。
10万Warrant発行したうちの1Warrantを無償で分け与えることに対して、「オプションの価値が0ということは原理
的に起こりえない」と考えてしまう我々と発想が違うのである。

加えて、彼らは盲目的に搾取される無抵抗な民であると私は思わない
「柔よく剛を制す」を国家として実践するタイは、中国をもってしても不可侵。
それはタイ北部のチェンマイなどに見られる中国による民族侵略の失敗に見て取れる。

タイは中国系が多く中流以上はことに7割が中国系が占めるという。しかし、彼らはあくまで中国系に過ぎず「華僑」
ではない
。同じ仏教、能天気な性格、控えめな態度はタイ人そのものであり、中国系とタイの判別基準は色白かど
うかだが、中国系でも色黒はいるし、タイ北部は色白もいるのであくまで参考程度でしかない。またタイの中国系は
「北京語」が話せない
。広東省の満州人、福建人で、北京語と無縁で漢字の読み書きもできない。東南アジアの
他の国では、中国系は中国系として固まり、北京語を教える学校に行くから、北京語はもちろん中国人としてのア
イデンティティーを植え付けられる。

インドネシアにおける暴動は、基本的に「華僑vs非華僑」の図式になりやすく、ビルマでも経済が悪化すると経済的
に豊かな華僑排斥運動が起こる。インドネシアもビルマも中国系は政治家や公務員になるのが非常に難しく、マレー
シアにいたっては「ブミプトラ政策」と称してマレー人優遇を国家運営の基礎に据えている

中国系は頭が良く上昇志向が強い彼らを放っておけば、国が乗っ取られてしまう。だから庇は貸すが母屋には絶対
に上がらせない。中国系は「華僑」という立場で、金儲けに専念し、貯めた富を生命線に現地人とは一線を画す。
こうなると中国系と現地人の意識差は広がるばかりだ。

一方のタイは中国系が首相であったりするように、母屋にも平気で中国系を引き入れる。
唯一の防衛線は、中国語学校の規制のみで、共通語は必然的にタイ語となり、中国の民族支配の源泉である言語
支配から逃れるための同化政策
と言える。
差別意識から生まれる規制と優遇政策に対し、農耕民族の寛容さと柔軟な受容政策の有用性はタイという国家の存
在がそれを証明している
のである。

譲り合いの精神を持ち、歴史上の同盟関係もあった我々日本人の企業と国家の将来を担う役員・官僚候補生達は
タイの農村から同じ農耕民族としての強さと欧米植民地支配、中国民族侵略をかわし続けているタイの政策に学ぶ
ものが多くあると思われる。

Chiang Raiから南東に約60kmほど行ったThoeng(トーンと発音する)という地区に潜伏していましたが、
標高は約1000mほどあるので、シンガポール・バンコクと比べ、朝・雨の時は若干涼しい気候です。

飛行機の中から見える空港の周辺風景は緑一色と、山の中、自然の中の都市です。
White Temple、PHAYAOのパレード、川の真中にある寺院(500年前は全部水上にあったが、今は殆どが水面下
にあり、一部だけが残っているという神秘的風景)、WAT ANALAYOと色々行ってきました。
WhiteTemple_conv.jpgParade_conv.jpgOnTheWater_conv.jpg

しかし、私が最も感銘を受けたのは、上記のような立派な寺院でも、美しい自然の光景でもなく、そこに住む人々
とその振る舞いです。

私が1週間お世話になっていたのは農家です。農家といっても田んぼの真ん中にポツンとあるのではなく、村・集落
があって居住区になっており、田んぼはバイクで10分ほど行った所にあります。集落内はみんな顔見知りのようで
家々の心理的垣根は低く、誰かがしょっちゅう敷地内に入ってきて、井戸端会議に加わっていました。

朝がとても早く6時に起きて、既に誰も居ないなんてこともあり、朝から寺にお祈りに行っていた日もあるようです。
果物・野菜は家庭菜園から調達。香草だけでなく、マンゴスチン・ドラゴンフルーツまで庭に生えています
昼間からブラブラしているのは、夫が農業に従事していない主婦、妊娠中の女、おばあちゃんと女ばかりでした。
ガスコンロ(屋内)と天然炭火焼(煙が出るので屋外)の2つを大体どの家も常備。
もち米とオッガイ(チキンスパイシー漬け)、炭火焼で作る焼き豚は相当おいしいです。
家族全員で夕飯を作ります。基本的に全ての料理は塩味濃い目、脂少な目、香草強めです。
夜は毎日近所の農家の人たちと宴会です。私は酒は弱いのですがタイ人に負けず毎日ブイブイでした。

基本的に料理はおいしいのですが、これだけはダメとタイ人に伝えました。彼らもあまり食べないようです。
左上からイモムシ、左下は黒いタマムシ、右はデカイコオロギ・バッタ君です。
Mushi_conv.jpg

タイ北部は比較的裕福な農村地帯と言われており、生活必需品、例えば、パソコン・電話・バイク・車などは普通
にあります。でも冷房はありません
し、水洗トイレの水はマニュアルです!
一方、イサーン地区(タイの地図の象の耳にあたる東部からカンボジア国境の地域)はかなり貧しいようです。
タイ人の農家の方から、「ここは安全だから良いが、お前はティントン(タイ語で愚か者でわきアマ)だから、タイの他
の地域には危険だから行かない方が良い」と言われました。

田んぼ農家だったので、田んぼを見学させていただきました。
田植え、手で直接植えます。一日一人150THB。Tryしようとするも「やめとけ危険だ」田んぼの中には蛭も居るし、
何が落ちてるかわからないし、怪我でもされると困るということで制止されました。
ここでは、どれだけ苦労しているか手を見ればわかるらしいです。我々の世界では手にそこまで個性は無いですね。
帰りには、酒造所に寄り、試飲をしてまいりました。酒造所といっても山小屋で全工程を済ませる簡素なもので、
そこで取れるRice Whiskyは、味は日本酒に近く、度数は45度、後味に若干米が、あらく香ります。

農業に勤しみ、神に自然の恵みを感謝しているその姿に、農業の尊さを感じました。弁護士・医師としての地位を
捨て、イスラエルの地で嬉々として地を耕すユダヤ人が居ると聞いたことがありますが、気持ちがわかるような気も
いたします。
農業は自然からの恩恵を受け、農産物を生産する業であり、究極の製造業であると同時に聖職である
と農作業に感嘆していたのですが、現実はそんなに甘いものではないようです。

賃金は極端に安く、肉体労働であり、超早朝で、外働きで冷房もなく、休みは天候・自然が決めるものです。
今回初めてだったのであまり触れることが出来ませんでしたが、ちらりと垣間見れた農村の暗部の一部として
インターネット規制(私のブログは見えなかったし、相場関係も制限されていた)、軍はミャンマー・ラオス国境防衛
ではなく、モスリム対策として存在している。農家の借金と小作農の話とか・・・。

農家の方は自分たちの子供に農業を継がせたくない、農家に嫁がせたくない、とりあえず農業以外なら
"なんでも良い"と思っているようです。ここにタイで売春が盛んな理由を見ます。農作業を一日もやった
ことがない我々の感覚からすると、聖職農業はダメで売春OKというのはおかしな感覚に思えるかもし
れませんが、農作業を10-20年やっている人たちに言われると何も言うことが出来ません。
それほどまでに、一年を苗と稲と共に過ごすという自然との闘いは厳しいのです。
嫁入りも愛人も売春もやることと実質的効用は同じなので、社会的対面など気にする余裕が無いならば
非常に合理的な判断なのかもしれません。

私は元々ご飯を米粒一つ残さず食べる習慣があり、その理由は同じ金を払うならReturnを最大級に引
き出すという経済合理性の追求
の名の下の大義名分があったわけですが、聖なる大地の恵みと農作業
をしていただいている方々への感謝と敬意
に理由を変更したいと思います。
当初の辺境の地の不便さと距離から来る物理的な断絶による非Globalizationの傍観という目的から、
金融と資本主義に浸かった不浄の者が、聖なる大地と農業を感じる旅へと変わっていくのを感じていました。

タ~イ~は~広い~な、大きいな~♪ 最初の2日間はバンコクでした。

アジア群雄割拠 東南アジア、東アジアの国または地域の国力を示す指標を取り出してみました。
AsianCountry.JPG
このように数値にも東南アジアの雄としてタイが君臨している様子が表れていますが、国力は国土面積・
人口・GDPだけでは無いと思います。
本当に何も無い国であるシンガポール居住者からタイを見ると、広い国土や通貨、言語だけでなく、
自国の宗教・格闘技・国民意識・王様、そして渋滞があります。
これらは全て良くも悪くも伝統と歴史の証。シンガポール政府がいかに努力しても簡単に作ることは
できません。当然、日本は伝統がある国なのでこれらは日本にもありますが。

宗教は特にすごくて、微笑みの国と呼ばれるだけあり、穏やかな心の形成に大きな影響を与えてい
ると思います。驚くべきことに町に居る犬まで宗教を信じているのです。
ThaiDog_conv.jpg
街で見かける犬たちは、全くやる気がなく闘争心のない感じで、噛まれる気がしないのです。

極楽タイ暮らし―「微笑みの国」のとんでもないヒミツ (ワニ文庫)
極楽タイ暮らし―「微笑みの国」のとんでもないヒミツ (ワニ文庫)高野 秀行

おすすめ平均
starsタイで日本語を教える
stars微笑みの国 タイ
stars懐かしい思い出と共に
stars読んで極楽、見ても極楽
stars人生ゆるくてもいいのかも

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本を読みながら飛行機に乗っていましたが、なんでも

「男らしさ」 なんて要らない。

タイの男はナヨナヨしている男が多いのですが、タイの女性の好みのタイプは
「やさしい」「ハンサム」「楽しい」ということで、タイでは、男らしさを求められていないようです。
日本でも確かに好みのタイプには、こういったことが並びますが、タイの殿方よりは、若干、
男らしさが香ることを思うと、タイは女性のニーズに応じて既に進化が進んだ状態とも取れます。
ですので、ヒモみたいな暮らしをしていても後ろ指を指されないらしいです。
MuaythaiRing_conv.jpgMuayThaiBoxer_conv.jpgMuayThaiG_conv.jpg
ナヨっとしているかと思えば、国技ムエタイがあり、2000THBで一番前のリングから2mの席で偉そうに足
を組んで観戦してまいりました。年の頃は10歳くらいの少年も試合に出て賭けの対象になっています。
一番右の写真に写っている後部の観衆があれやこれや指示を飛ばすのが、多少耳障りで、選手の少年
たちも「なんで腹の出たお前に指示されなければいけないの?」と言いたいところでしょう。


おとな気ないショッピング

絹のトランクス×2とサンダル×2を買ってしまいました…。感覚的にバチっと来たものですから。


脅威の白人比率

ホテルの近くにGo Goバーがあったせいか、ホテルも街も殆どが白人で、連れは我々には理解し
がたい美的感覚で選ばれている女性で、タイ人女性からすればそれは立派なGlobal Arbitrage。
Go Goバーの店内も一巡してみましたが客層の殆どがやはり白人でした。微笑みの国タイ、それが、
彼らを魅了するのでしょうか…。

グルメ上司企画。
今回はイタリアンです。

Pietrasanta
 The Italian Restrant

5B Portsdown Road 01-03 Singapore 139311
Tel +65-6479-9521

Rafflesから上司の車で10分。
正確には、カーキチ上司の奥さんの車。自慢のBMWは売って、今は奥さんのトヨタ車です。

前菜として頂いたのが

 バッファローのモッツァレラ、シシリーのトマト、アンチョビ、ルッコラ

 口にすることが多いのは、乳牛のモッツァレラなのでしょうか? 
 若干味が強い気がしますが、なかなか味わい深いです。
 個人的には胡椒はOKですが、オリーブオイルは無い方が良いです。

 若干縦長のミニトマトですが、甘みといい、香りといい、味は相当良いです。

 アンチョビは上司曰く「salty」ですが、日本人の私からするとちょうど良かったです。
 むしろ普通のアンチョビと比べると酸味が強く、塩気は殆ど無いというのが私の印象です。

海老とトマトのパスタ

 プリプリの海老です。マッシュルーム入りがおいしそうでしたが残念。
 これもシンプルながらかなり良いです。

+ワイン2ボトル

昼から飲みすぎです。

夜は混んでてよろしくないとのこと。昼がベストということです。

旅行でタイに遊びに行こうかと思っています。
もちろん、目的は、単なる観光ではなく、突然の解雇通知の対策です。
まだ解雇されてませんよ!念のため。対策です。あくまで対策。
「いつまでもあると思うな職と金」ということで、準備しておいても損は無いと思うのです。

所得が無い状態であれば日本も苦しゅうない滞在先なのですが、それだけでは飽きてしまいそうです。
所得無し・職無しであれば、選択肢はぐっと広がり、様々な国が潜伏先としてありえます。
まずは典型的なところからということで、タイが無職期間の潜伏先として適切かどうか見てこようと思います。

今回の目的地は、いきなりディープなんですがBangkok経由(滞在2日)でChiang Rai(7日)。
チケットはSIN to BKK Tiger Air 159SGD ポッキリ(往復) 飛行時間2時間20分
BKK to CEI Thai International Air 5790THB=169SGD (往復)飛行時間1時間20分
合わせて328SGDで、税等色々コミコミで円換算25000円いかないという・・・。

チャンライはタイ北部の地域で、ラオス・ミャンマーとの国境です。Barrier近辺でリスクが歪むのと同様に、
国家境界近辺で、かつラオスとミャンマーですから大きな歪が期待できそうです。
ChiangRaiMap.gif
バンコクなどでクーデターが起きようが、タクシンがどうのとかもめていた所で、何の影響もない地域でしょう。
国家権力、国際資本主義など遠く及ばない切り離された世界を見れば、そのど真ん中にいる私が
感じるところがあるに違いありません。
ChiangRaiRiver.JPG
Chiang Rai自体は、バンコクから飛行機で90分。田舎の都市で見所はあまりないようですが、
自然は豊富で滝や温泉、洞窟などがあるようです。
観光業はあるようで、ホテル・ゴルフなどがあるので、客引きがパンフレットをくれるそうですから、それを
見ながら、ぼったくられてきましょうかね。
ChiangRaiGoldenBuddha.jpg
うーん宗教なかほりです。仏教。対抗して、特注の数珠のネックレスで行かなければ!

風呂入ってねぇなー。数ヶ月風呂に入ってねぇ。温泉にでもどっぷりつかってくるか。
本読んで、タイ飯食って、ゴロゴロ寝てと。

10年後に見たことは無いのだが、どことなく自分に似ている少年に「お父さんを探しています」とか
言われないように注意しないとな。

ドケチキャラが印象づく一方、人知れず、小さな小さなレベルでささやかな贅沢をしております。
今日も両親と神、そして皆様に感謝。

お楽しみください。私の無駄・贅沢の数々・・・。



まずは小さなところから

 プールで20セントの小さなロッカーに鞄を押し込むのが嫌で、40セントのロッカーを使っている。

嗜好系で

 ニコニコ動画の有料会員、月々500円。

 煙草はMarlboro Red
  SGPでは高いほうの煙草です。妥協の余地はありません。
  でも必ず根元まで吸います。酒を飲むと無駄にスパスパ吸っています。

 麻雀牌のセットは日本に2セット、シンガポールに1セットの合計3セット持っている。
  ちなみにトランプは4デッキ、ポーカーセットを1セット、持っている。

 DSのカセットはR4を2つ持っている。

こだわりのファッション系

 眼鏡は無駄に4つも持っている。水泳用のゴーグルも2つ持っている。

 お気に入りの数珠のネックレスは実は特注
 仕事で着れない紫のスーツはシンガポールで1度しか着てない上、実は絹。
 シンガポールでは着ることができない冬用の虎ブルゾンも特注。
 休日履いているサンダルは実はBURJ AL ARAB


天よ、我をおしかり下さい。このブルジョア生活に戒めを。

When one's expectations are reduced to zero, one really appreciates everything one does have.
Stephen William Hawking (throretical physicist)

期待値がゼロまで下がれば、自分に今あるものすべてに間違いなく感謝の念が湧く。
スティーヴン・W・ホーキング (理論物理学者)

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税金所得控除還元豪腕消費企画 と称して寿司屋で消費しGSTを納めてあげました。

しまレストラン Shima Restaurant
22 Scotts Road Goodwood Park Hotel
Singapore 228221
+65-6734-6281

MRT最寄り駅はOrchard。これ書いておかないと。
Goodwood Parkは、「しま」だけじゃなく、Afternoon Teaもお気に入りでして、また行くかもしれませ
んので、Cityhall?Summer Set?などと迷わないように。

本当は鉄板焼きなんですが、またしても寿司にしてしまいました。
お豆腐料理が得意のようで、メニュー3ページ分お豆腐です。
冷奴とか揚げ出し豆腐だけではなく、生湯葉サラダ、おから味噌焼きとかもあるので
つまみとしてのバリエーションは十分です。

他にも色々あったのですが、今回は初だったので豆腐系を中心につまんで、寿司色々注文して
酒は一本空けましたが、値段はそれなりにリーズナブルでした。

ウニより高額な鯵(あじ)が妙に記憶に残っています・・・。
違和感を感じたので注文して無いんですけどね。そんなもんでしたっけ?
一族家の基本は鰯(いわし)と秋刀魚。鯵は確かに高級品扱いでしたが、一族家の食卓に並ぶ
庶民派な魚という認識です。最近は、鰯も高いらしく、子供の頃とは状況が違うようですが・・・。

ここも、たまたま私の知り合いが勤めているので、ちょっと行ってみました。
酒蔵の息子さんのようで、「酒」の専門家です。

300mlのメニューが主なので、一人だと多少量が多いです。まま、でも飲めない量じゃないし。
私は焼酎より日本酒が好きなので、「酒」を飲むところとして、たまに通ってやろうかと。

次回は一人鉄板焼きにしよう。聞いたことねぇ。俺もやったこと無いが、何事も経験と。

Equinox Restaurant 70F
Swiss Hotel The Stamford
2 Stamford Road
Singapore 178882

+65-6837-3322

Hi Tea 15:30-17:00
44.7SGD(GST+サービスチャージ込み)

立地は抜群です。Cityhall駅のまん前です。
ただし、予約が取りにくく、当日予約は不可能です。
それから時間が短いです! たった90分しかありません。俺はいつも3-4時間はねばる!!

ケーキの味はソコソコで、大好きなプリン・アイスもありましたが、特筆すべき味ではありません。

ここまでプリプリと文句を言っておきながら、私が行く理由がEquinoxにはあります。
70Fだからです。建設中の風景もあるのですが、かなり広範囲・広い角度で見渡せる
パノラマビューはシンガポールでは唯一Equinoxにしかないのです。
うーん、この辺が悲しいぞシンガポール。

東京では、ケーキ+高層はセットで売られていると言っても過言ではないくらい標準装備でしたので
私はホテルのアフタヌーンティーが大好きだったのですが・・・。

高層ビル系アフタヌーンティーの醍醐味は
だらだらと飲むコーヒーでも、ケーキの味でもサービスでもありません。一番大事なのは、
下々の皆様を見下ろしながらするおしゃべりです。これぞ究極の上から目線トーク。

「この国の国民はな…、平均所得と控除の厚みを考えると殆ど納税していないのだよ。」
なんてお話をするには、最高のバックグラウンドだと思いませんか?

甘いものが苦手な貴君には、
2008.05.17: 相場のことは相場に聞け
で実は既に紹介しているのだが、Equinox Barがアフタヌーンティーに併設してあるので、
17:00からはそこを利用すると良いだろう。このBarもなかなか苦しゅう無いぞぇ。

特別招待席にて ドーンと広がる競馬場を一望し、ビールを飲みながら、ついでに軽く馬券遊びなんぞ
やってしまおうかと。あまりにも気に入ってしまったのでまた行ってきました。
1レース開始1時間前に到着していたので、Winning Postの目の前の席が確保できました。
本当はもっと開放感があるのですが、写真の限界でしょうか。
TurfClubView.jpg

さて、今回は、2回目なのでもう少し詳細な部分にも触れていきたいと思います。


競馬新聞の読み方

1.レース名
 Initiation新馬戦、Maidenで未勝利、
 CL5-CL2は日本の500万下とかそういう類の格付け。若い番号が高いクラスのレース。

2.距離
 LC1400mとあらば、Long Course 芝1400m を指す。
 それ以外にはShort Course(同じく芝)、Polytrack(ダート)がある。
 LCとSCの違いがどうしても気になる貴君は詳細はWebで図を見ることができる。
 大体1日芝なら芝のみで行われ、芝ダート混合でレースプログラムは組まれない。
 今回は念願の芝開催だったため、下々と同じLowerに降りて、ターフを駆け抜ける音を聞いてみたり。

PuntersWay.JPG

3.馬番
 Rating順。ゆえに番号が若い馬が人気がある傾向がある。

4.SGP国内レース成績
 レース数、1着ー2着ー3着 の実績。

5.国際レース含むレース成績
 SGPの場合、多くの場合が海外からの輸入なので、SGPドメのレース数の方が少ないということが殆ど。

6.馬齢・出産地・性別
 殆どがニュージーランド、オーストラリア、そして部分的に日本。
 性別はg:セン馬、h:牡馬、f:牝馬、m:4歳以上牝馬。

7.競馬新聞の格付け

8.枠番
 枠番を争う馬券は存在しないので、単なるゲートの順番。

9.騎手
 薄字は見習い、マイナスは勝ち数足らずの格下騎手。

10.Rating
 日本で言うところの総賞金。ただし、Ratingは負けると下がることもある。

11.前走レース馬場状態
 Firm-Good-Yielding-Soft-Heavyで良から重。

12.調教師名、Strike=調教師の同一距離勝率


賭けの種類 (日本語訳)

Win 単勝式 $5
Place 単勝複式 $5
Forecast 連勝複式 $2
Place Forecast ワイド $2
Tierce 3連単 $2
Trio 3連複 $2
Quartet 馬単(連勝単式) $2
Even/Odds $10 (勝ち馬の馬番の偶奇を当てる。日本競馬に対応する馬券は無い)

尚、金額はUnit Bet Valueで、全てはこれを基準に表示される非常に重要な数値。

馬券購入の際、15とマークすると単勝式では$75のお買い物となります。何ドル買いたいという表示では
ないことに注意が必要です。
またオッズが倍率ではなく、Unitに対する配当金で表示されるので、Win(単勝式)で20と書いてあったら、
それは単なる4倍になります。
すべては$1単位なので、セントの授受は発生しません。

【関連記事】
2009.04.06: Singapore Turf Clubにて
2009.02.10: 一族家における投資教育 ~競馬

SGP歴約1年にして初めてセントーサに行ってきました。
SentosaBeach.jpgSentosaSunset.jpg
MRT 紫(NE)Lineの南端HarbourFront駅は
Raffles Placeから3駅。乗り換えこみでも10分程度。

Sentosa Express(セントーサ・エキスプレス)の始発駅は
VivoCity(ビボシティ) HarbourFront駅のショッピングモールで
その3Fから出発しており4分以内でセントーサに到着します。3SGDです。

運行時間:始発時間-7:00am 最終時間-12mn

この地理的環境は、日本で例えていうなれば、横浜市民にとっての江ノ島のようなものです。

ただ、雰囲気は「今夜江ノ島攻める?」というノリではなく、もう少しハイソなリゾートです。
最終電車が終わった後、島が封鎖などということもなく、タクシーで普通に行き来ができてしまう
ところも異なる点です。

トラムと言いましょうか、バスと言いましょうか、オープンバスが島内無料で走っているのですが
あまり頻度は高くなく、多少待つ必要があります。
また時速15kmというお洒落なスピード。30kmくらい出しても良いだろ?と個人的に思ってし
まうほどの南国ムードです。遅いので、森をゆっくり見ることができ、ビルだらけの中心地とは
異なる環境を楽しめるのはポジティブです。

私は日も暮れた夜に島に突入し、ビーチの暗がりで酒を飲んでいました。
ちなみに明かりはまばらです。ちょっと飲みすぎて次の日に酒が残りました。
次回は昼に植物園やショッピングモールの見学をしても良いかもしれません。

なんせ江ノ島だからね。別にそんなに気合入れるほどのところでもないというのはよくわかりました。
でもなかなか苦しゅうないところだ。近いし。また行こう。

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